シーケンス設定を後から変える場合の挿入アイテムの扱い、最終的な出力時のシーケンス設定と画質の相関性について
1080p~2.7K~4Kの素材を混ぜた編集をしています。
恥ずかしながら動画編集の知識が浅薄で、シーケンスを全て4kに設定して編集を行っておりまして、シーケンス設定を後から1080pにしようと思いました。
そこで、エフェクトなどはそのまま問題なく引き継げますが、挿入していた画像やその移動などのエフェクトは、4kの解像度に対して編集していたので、1080pにすると動画とズレが生じます。
これらの挿入アイテムをシーケンス設定を4k→1080pに変えても元通りの位置に配置することは可能でしょうか?
また、シーケンス設定のミスに気付いた要因として、動画が出来るにつれ動作が重くなって来た(メモリ16GB)からというのがあるのですが、シーケンス設定を変えても、元々扱っている素材に変わりはありませんよね?
シーケンスを4kに設定して4kや1080pの素材を扱うのと、シーケンスを1080pに設定して同じ素材を扱うのとでは、AdobePremiere Proの動作の重い軽いに影響はあるのでしょうか?
至極初歩的な質問と思いますが、シーケンス設定を変えても扱う素材が変わらなければ動作が変わらないのであれば、出力時に4kのシーケンスを1080pで出力すればいいので(可能ですよね…?)、このまま編集するのも1つかなと思い伺いました。
更にそれに付随して、最終的に出力するのがどちらも1080pだとしたら、4kと1080pそれぞれのシーケンスで編集したものは、最終的に出来上がる画質に差は出るのでしょうか?
恐らく4k素材の最終画質は変わらないと思いますが、1080pの素材は4kのシーケンスに読み込む際、フレームサイズに合わせてクロップしていたので、そこで若干粗くなる?ことで、最終画質は下がる、という理解でよろしいでしょうか?
まとめると今4kのシーケンスで編集を続けて来てしまったので、シーケンス設定を1080pにしたいのですが、挿入した画像などの配置を同じ比率で変えられるか?
(変えられないのであればこのまま編集を続けるが)シーケンス設定と動作の重い軽い、出力時の画質との相関性はどうなるのか、という質問です。
長くなってしまい申し訳ございません。
AdobePremiere Pro初心者で日が浅いので、基本的なことが分からず恐縮ですが、ご教授お願い致します。
