Skip to main content
Known Participant
June 22, 2021
Question

テキストアニメーションに上手く動きをつけれない

  • June 22, 2021
  • 5 replies
  • 520 views

テロップを作成し、下から上に出てきてまた下に消えるというアニメーションを作りました。キーフレームにイーズインをかけたのですがハンドルの操作が難しく綺麗な動きになりません。何かコツはありますでしょうか?

    This topic is closed to new replies. Start a new post to keep the conversation going.

    5 replies

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    June 22, 2021

    古典的な策ではありますが、表示を大きくするだけでも、わりと使いやすくなるのではないかと思います。

     

    添付画像で赤丸で囲ったあたりを下にドラッグすると広がります。

     

    これだけ大きく表示しますと、ハンドルの操作も苦にならないと思います。

    kjr666Author
    Known Participant
    June 23, 2021

    ありがとうございます。何とか納得できる動きになりました。

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    June 22, 2021

    こんにちは、kjr666さん

     

    下図のようなアニメーションで説明します。

     

    画面下から上がってきて、減速しながら停止し、すぐに加速しながら画面下へ消えるという動きです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    この場合ですと、

    ①キーフレームは、画面下→画面中央→画面下の3個作成します。

    ②2番目のキーフレームに「イーズイン」を設定します。

    2番目のキーフレームを選択し、その上で右クリックして開いたコンテキストメニューから「時間補間法」→「イーズイン」を選択します。

     

     

    ③続いて、2番目のキーフレームに「イーズアウト」を設定します。

    2番目のキーフレームを選択し、その上で右クリックして開いたコンテキストメニューから「時間補間法」→「イーズアウト」を選択します。

     

     

    >ハンドルの操作が難しく綺麗な動きになりません

    グラフのキーフレームを操作しようとしたのでしょうか。それでは確かに難しいですね。

    上記の通り操作すれば、キーフレームを選択し、開いたメニューからコマンドを選択するだけですので難しいことはないと思います。

     

    ※自動で設定した「イーズイン」、「イーズアウト」の動きを修正したい場合は、キーフレームのハンドルで調整します。

    この時は、日本語入力オフ、「エフェクトコントロール」パネルを選択して、キーボードから「@」キーを押すと「エフェクトコントロール」パネルが拡大しますので操作しやすくなります。もう一度「@」キーを押すと元に戻ります。

     

    kjr666Author
    Known Participant
    June 23, 2021

    これをインとアウトに分けてプリセット保存しました。適当に作ったクリップを分割しそれぞれインとアウトのプリセットをかけて再生したらクリップの長さによって動きが不自然になってしまいます。これはどうすればいいでしょうか?

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    June 23, 2021

    こんにちは

     

    >プリセットをかけて再生したらクリップの長さによって動きが不自然になってしまいます。これはどうすればいいでしょうか?

    プリセット保存するときに、下左図のようなウィンドウが表示されたと思いますが、これでキーフレームの扱いを指定するようになっています。下右図も含めて参照してください。

    ・「スケール」を選択すると、クリップのデュレーション比によって、キーフレーム間隔が調整されます。

    ・「インポイント基準」を選択すると、クリップのインポイント基準で、キーフレームが同じ間隔で適用されます。

    ・「アウトポイント基準」を選択すると、クリップのアウトポイント基準で、キーフレームが同じ間隔で適用されます。

     

    ですから、プリセットの種類と適用するクリップのデュレーションを考慮し、場合によっては、キーフレームの位置や間隔等を修正する必要があると思います。