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Known Participant
April 1, 2020
Question

トランジションをかけてもクリップの切れ目でバツッと切り替わるのが見える

  • April 1, 2020
  • 3 replies
  • 3623 views

トランジション(ここではクロスディゾルブ)をかけているのですが、2つのクリップにまたがるようにかけているのに、クリップの切れ目でバツっと切り替わってしまいます。

 

実際は、クロスディゾルブのトランジションはかかって行くのですが、時間がクリップの切れ目に至ると、そこまでディゾルブがかかっている状態の薄い画面でバツッと切り替わっているのが見えるという感じです。

クリップの切れ目もトランジションで切り替わるように見えるのがトランジションなのではないのでしょうか。。?(日本語変ですみません)

 

ちなみに、左のクリップは動画で終わり、右は写真から始まってるのですが、それは関係あるのでしょうか?

とは言っても、これと別のところで写真→動画で全く同じようにクロスディゾルブをかけているところは、全く問題なくトランジションが適用されていて、クリップの切れ目にバーを合わせてよーく見てもバツッと切り替わることなく綺麗にクロスディゾルブで切り替わっているので、動画→写真でも関係はないと思うのですが。。

あとあるとしたら双方ネスト化していること位ですが。。

ネスト化してクリップ同士のトランジションは出来ないのでしょうか。。

 

何か自分が見落としている条件があるのでしょうか?

トランジションをかけているクリップの丁度切れ目のところで、トランジションがかかりつつバツッと切り替わらないようにするにはどうしたらよいでしょうか。

宜しくお願い致します。

    This topic has been closed for replies.

    3 replies

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    April 3, 2020

    >結局この部分が何故そうなるか自分の知識では理由付けは叶わなかったのですが、考え込んでも仕方がないので、

     

    仰る通り、時間を無駄にするよりは代案で乗り切る方が効率的ですね。

     

    今回の現象の原因はわかりませんが、エフェクトで「パカッと見え方が変わる」という症状は、リニアカラー処理の関係で発生することがあります。よく聞かれるのが、輝きやボケエッジを付けた素材のボケ部分の透明度が、エフェクトを使用すると「パカっ」と変わるという症状です。

     

    他に、もネストの中の処理やシーケンスの設定の組み合わせなどによって予期せぬ結果が出るかもしれませんので、なんとなくでも「こういう組み合わせだとダメっぽい」というようなことを、ノウハウとして貯めてゆかれるとよいのではないかと思います。

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    April 2, 2020

    添付画像を拝見しますと、クロスディゾルブの部分に斜線が入っていますね。おそらく、クロスディゾルブを適用した時に予備フレームが不足しているという警告が出たと思います。

    (元素材の動画の長さに余裕があっても、ネストした状態ではネストした時点の尺となります。)

     

    前半が動画、後半は静止画とのことですので、前半で動いていた動画がクロスディゾルブの中点で静止して、引き続きディゾルブの効果がかかっている状況かと思います。

     

    お書きいただいている症状とは異なるのですが、クロスディゾルブの中点で動画が静止することで切れ目が目立つように見えている可能性もあるかもしれません。

    negitamaAuthor
    Known Participant
    April 3, 2020

    ご回答ありがとうございます。

    はい、ディゾルブの中点で静止して引き続き効果がかかっているとはいうのは仰る通りなのですが、別の箇所で全く同じような状態になっているトランジションは不自由なく画面が切り替わるのです(フレームが終わった所もスムーズに移り変わるというか。。)。

     

    結局この部分が何故そうなるか自分の知識では理由付けは叶わなかったのですが、考え込んでも仕方がないので、切れる側のクリップに個別でディゾルブを二重にかけることでそれっぽくしました。

     

    手間を取って頂いてありがとうございました。

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    April 1, 2020

    お早うございます、negitamaさん

     

    >これと別のところで写真→動画で全く同じようにクロスディゾルブをかけているところは、全く問題なくトランジションが適用されていて、・・・

    個人的には、トランジションは一般的なクリップよりシーケンスクリップのほうがPCへの負荷が高くなるような気がするのですが。PCの性能によっては、その症状を呈する原因の可能性があるかも知れません。

     

    いろいろ試してみてください。

    ①レンダラーが「Mercury Playback Engine - GPU高速処理(CUDA)」に設定されていたら「Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理」に設定変更します。

    レンダラーの設定は、メニューの「ファイル」→「プロジェクト設定」→「一般」を選択し、開いた「プロジェクト設定」ウィンドウの「レンダラー」項で出来ます。

    ②トランジションの部分にレンダリングをかけてみます。

    トランジションをかけた部分のレンダリングバーが赤色になっている場合は、トランジション部にワークエリアを設定して「Enter」を押します。黄色かグレーの場合はワークエリアを設定後、メニューの「シーケンス」→「ワークエリアでエフェクトをレンダリング」を選択します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    >ちなみに、左のクリップは動画で終わり、右は写真から始まってるのですが、それは関係あるのでしょうか?

    関係ないと思います。

     

    >ネスト化してクリップ同士のトランジションは出来ないのでしょうか。

    シーケンスクリップどうしでも適用できますよ。

    negitamaAuthor
    Known Participant
    April 3, 2020

    ありがとうございます。

    結局いまいち解決されなかったので、バツッと切れてしまう側のクリップに個別でディゾルブをかけて、それっぽく繋がるようにしました。

     

    お手間を取って頂いてありがとうございました。