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nyonky
Participant
December 16, 2020
Question

ネスト化(マルチカメラ有効)状態で誤ってカットしてしまった場合の対処方法

  • December 16, 2020
  • 2 replies
  • 2193 views

ネスト化し、マルチカメラ有効状態で作業している状態で、途中の一部誤ってカットしてしまった場合(添付画像の赤丸で囲った部分のように)、カットしてしまった部分を容易に見つけることは可能でしょうか?

 

今回、誤ってカットしてしまっていたことに気づいたのは、音声がズレていることに気づいたので、ネスト化したシーケンスの中からクリップをコピーし、透明にして重ねて再生することでズレている部分を探しました。

 

たまたま1か所だけだったので、容易に発見できましたが、もし複数箇所であった場合、発見するのが大変です。。。

 

このような場合、カット部分を復元したり、容易に発見したり、あるいは、カット編集自体を不可にすることは可能でしょうか?

 

何か対応策をご存じの方がおられましたら教えていただきたいです。

 

よろしくお願いいたします。

 

使用している環境:Windows Premiere Pro ver.14.7

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2 replies

UY320
Community Expert
Community Expert
December 18, 2020

私も経験ありますね、、、
Ckunさんと同じで結局、「気をつける方法を探す」しかないんですが、
私の場合は1個じゃなく複数個でした。

複数カメラで別アングルから撮影をしていたのをリンクを解除した状態で1つのクリップの音声波形だけみて編集をしていたため、
本来選択したかった映像のクリップが異なっていたという状態です。

この時は波形をクリックし表示されたソースパネルからインアウトの時間をメモし、
元素材を再度ソースパネルにて表示、メモした時間にイン・アウトを設定しタイムラインに当てはめ直すという地道な作業をしておりましたw

nyonky
nyonkyAuthor
Participant
December 29, 2020

返信いただきありがとうございます。

 

やはり、けっこうあるのですね。。。

 

マルチカメラで編集していると、クリップが切れていてもカメラがしょっちゅう切り替わるので「飛んだ」ことに気づきにくいです。

 

私はアマチュアで経験も浅いですが、プロの編集現場だとマルチカメラでの処理が多いと思うのですが、特にこのような問題は発生していないのでしょうか。。。

Ckun
Community Expert
Community Expert
December 16, 2020

マルチカメラのオーディオを、最終的には使わないにしても一応残しておきますと、環境設定のタイムラインで「リンクが解除されたクリップの非同期インジケーターを表示」にチェックを入れておけば、削除箇所がわかると思います。

 

とはいえ、やはりはじめから「誤ってカットしてしまいそうな手順を避けるような編集手法」を行っていただくのが一番だと思います。

(編集の作法は人によってだいぶ異なるので、ご自身なりの方法を見つけることになると思います。)

 

うっかり1,2フレーム程度ズレてしまってもなかなか気づきにくく、そのまま納品してしまう危険も考えられます(もちろん私の経験ではありませんが、ライブビデオでそれをやってしまい、アーティストさんが気づいて騒動になった話を聞いたことがあります……)。

 

今回のようなケースでは、やや手間はかかりますが、全クリップに「タイムコードエフェクト」を入れて、上下左右の矢印キーを駆使して編集点前後でタイムコードのカウントが飛んでいるところを探し、見つけたら飛んでいる尺を引き算してズレ幅を求め、ズレ始めたカット以降の映像クリップを全選択してテンキーにて「+[ズレた時間の数値]enter」という流れでもズレを戻せるかと思います。ズレを戻せたら、属性を削除でタイムコードエフェクトを一括削除します。

 

nyonky
nyonkyAuthor
Participant
December 17, 2020

ご返信いただきありがとうございます。

 

「リンクが解除されたクリップの非同期インジケーターを表示」はチェックを入れていなかったので、入れて作業するようにしてみます。

 

タイムコードも応急処置としてインプットしておこうと思います。

 

ありがとうございます。

 

ただ、プロ・アマ問わず発生しそうなミスで、数フレームだと見つけにくいのもあり、実際にもあるんですね。。。

 

やはり、自己責任で「気をつけるしかない」ということでしょうかね。。。

 

ありがとうございました。