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Participating Frequently
October 23, 2024
Answered

ブラーなどのエフェクトについて

  • October 23, 2024
  • 2 replies
  • 300 views

ビデオエフェクトのブラーを調整レイヤーを設けて編集している人と

直接動画クリップにレザーカットしてブラーをかけている人がいたんですが、

どちらがいいんでしょうか?

現場(仕事)でもどちらの方が好ましいとかあるんでしょうか?

個人的には作業量の削減できるし

他の調整や動画にもよりけりで

直接かけて問題なければそっちでもいいんじゃないのかなとおもうんですが

効果ごとに調整レイヤーを設けるというのも作業効率的にいい面もあるとは理解しています。

ケースバイケースなんですがどちらを推奨した方がいいとかありましたら教えていただきたいです。

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer Ckun

    こればかりは「作業している内容」によって異なりますので、一概には言えないと思います。

     

    おっしゃる通り、通常はクリップに直接エフェクトをかけるのが基本となると思います。

     

    しかしながら、カット編集した一連のシーンに同じエフェクトをまとめてかけるといった場合には、調整レイヤーを使った方が楽で、エフェクトの調整値を変更したいときにすべてのクリップの調整をやり直さなくて済みます。

     

    調整レイヤーで作業される場合、調整レイヤーの長さとクリップの長さがわずかにずれているといったミスで、ほんの数フレームだけエフェクトがかかっていない、といったトラブルが起きがちです。

     

    色調整位なら重大な問題にはなりにくいのですが、プライバシー保護のためのブラーやモザイクなどでこれをやってしまい気づかず公開してしまうと、取り返しのつかない事故になるので、十分な注意が必要になります。

    2 replies

    Ckun
    Community Expert
    CkunCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    October 23, 2024

    こればかりは「作業している内容」によって異なりますので、一概には言えないと思います。

     

    おっしゃる通り、通常はクリップに直接エフェクトをかけるのが基本となると思います。

     

    しかしながら、カット編集した一連のシーンに同じエフェクトをまとめてかけるといった場合には、調整レイヤーを使った方が楽で、エフェクトの調整値を変更したいときにすべてのクリップの調整をやり直さなくて済みます。

     

    調整レイヤーで作業される場合、調整レイヤーの長さとクリップの長さがわずかにずれているといったミスで、ほんの数フレームだけエフェクトがかかっていない、といったトラブルが起きがちです。

     

    色調整位なら重大な問題にはなりにくいのですが、プライバシー保護のためのブラーやモザイクなどでこれをやってしまい気づかず公開してしまうと、取り返しのつかない事故になるので、十分な注意が必要になります。

    Participating Frequently
    October 25, 2024

    すごく参考になりました。

    仕事となると業務量やスケジュールもありますし、ほんの数フレームだけでを軽く見て見逃していただけで

    後から問題になってしまったりトラブルも起こりますよね。

    個人でも十分配慮や気を付けた方がいいですしね。

    作業効率だけでなく、他の側面も含めて注意意識を広ろげて持つ点においては大変参考になりました。

    ありがとうございます!

     

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    October 23, 2024

    こんばんは、curious_brilliance7446 さん

     

    まず、OSとそのバージョン、Premiere Proのバージョンを教えていただけますか。

     

    デュレーションの長いクリップでブラーエフェクトの適用度合を途中で変化させたいという場合ですね。

     

    クリップを切断してクリップ単位にブラーエフェクトをかけた場合は、クリップの繋目でブラーの適用度合の変化が急激になるのではと思います(演出で急激な変化をつける場合のあるかと思います。また、キーフレームを打って滑らかな繋ぎにすることも可能だと思いますが、ちょっと面倒くさいですね)。

     

    一方調整レイヤーを使用した場合は、プロパティにキーフレームを打てばブラーの適用度合の変化が滑らかになり、一般的にはこちらのほうが良いのではと思います。

     

    でもケースバイケースというところでしょか。

    Participating Frequently
    October 25, 2024

    なるほどです。

    やはりこれはいろいろやってみてケースバイケースというところだなと改めて理解しました。

    いろいろと参考になりました。ありがとうございます。