プログラムモニターが重すぎます
プログラムモニターの再生ボタンを押してから10~30秒経たないとプレビュー再生ができず、再生できてもカクつきが酷く編集どころでなくなって困っています。
編集しようとしている動画素材は1920×1080、59.94fpsのもので、全尺2時間ほどの上記素材を20分ほどの長さにカットする際には、プログラムモニターは正常に動作していました。一度PCをシャットダウンし、翌日テロップ等を付けようと思い立ち上げたところ、今回のような症状に見舞われています。
グローバルfxミュートをONにしてみても改善しないので、一度テロップや効果音を全部削除してみたのですが、タイムラインの上部のバーは赤ではなく黄色なのにも関わらずスムーズにプレビュー再生ができません。
試した対応は以下の通りですが、このいずれでも改善は見られませんでした。
- PCを再起動する
- 解像度を1/4に落とす
- プロキシを作成する
- メディアキャッシュを削除する
- ハードウェアによる高速処理デコーディングをOFFにしてみる
- プレミアを24から23にダウングレードしてみる
- レンダラーを高速処理からソフトウェア処理に切り替えてみる
- 他のアプリケーションに6GB確保していたのを3GBに落とす
バックグラウンドで大したアプリケーションは動かしていません。
これまでは以上のような尺、サイズの素材をそのまま問題なく編集できていたので、素材のサイズの問題ではないと思います。
PCを再起動した際に何か妙なアップデートやインストールが行われたのかも確認しましたが、特に何もないようです。
他に何か改善策があるものでしょうか。
【PCのスペック】
プロセッサ Intel(R) Core(TM) i5-6500 CPU @ 3.20GHz 3.19 GHz
実装 RAM 20.0 GB
64 ビット オペレーティング システム、x64 ベース プロセッサ
