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Participant
December 12, 2023
Question

プログラムモニターが重すぎます

  • December 12, 2023
  • 2 replies
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プログラムモニターの再生ボタンを押してから10~30秒経たないとプレビュー再生ができず、再生できてもカクつきが酷く編集どころでなくなって困っています。

編集しようとしている動画素材は1920×1080、59.94fpsのもので、全尺2時間ほどの上記素材を20分ほどの長さにカットする際には、プログラムモニターは正常に動作していました。一度PCをシャットダウンし、翌日テロップ等を付けようと思い立ち上げたところ、今回のような症状に見舞われています。

グローバルfxミュートをONにしてみても改善しないので、一度テロップや効果音を全部削除してみたのですが、タイムラインの上部のバーは赤ではなく黄色なのにも関わらずスムーズにプレビュー再生ができません。

試した対応は以下の通りですが、このいずれでも改善は見られませんでした。

 

  • PCを再起動する
  • 解像度を1/4に落とす
  • プロキシを作成する
  • メディアキャッシュを削除する
  • ハードウェアによる高速処理デコーディングをOFFにしてみる
  • プレミアを24から23にダウングレードしてみる
  • レンダラーを高速処理からソフトウェア処理に切り替えてみる
  • 他のアプリケーションに6GB確保していたのを3GBに落とす

 

バックグラウンドで大したアプリケーションは動かしていません。

これまでは以上のような尺、サイズの素材をそのまま問題なく編集できていたので、素材のサイズの問題ではないと思います。

PCを再起動した際に何か妙なアップデートやインストールが行われたのかも確認しましたが、特に何もないようです。

他に何か改善策があるものでしょうか。

 

 

【PCのスペック】

プロセッサ Intel(R) Core(TM) i5-6500 CPU @ 3.20GHz 3.19 GHz
実装 RAM 20.0 GB
64 ビット オペレーティング システム、x64 ベース プロセッサ

This topic has been closed for replies.

2 replies

いばらAuthor
Participant
December 14, 2023

結局原因は分からなかったものの、色々試したところシーケンスを別にすることでひとまず対応ができましたので、書き込んでおきます。

ご返信いただいた、

  • CPUやメモリを使い尽くしているアプリがないか
  • USB接続の方に問題が起こっていないか

も確認いたしましたが、どちらも原因ではありませんでした。

 

今回問題の、プレビュー画面がフリーズするシーケンスを仮に「シーケンスA」とします。

トラブルシューティング中にプレミアプロをダウンロードしましたが、改善が見られなかったためアップグレードをし直した上で、新規の「シーケンスB」を作成し、同素材のカット作業をもう一度やり直しました。するとその「シーケンスB」ではプレビュー画面が重くなることもなく、いつも通り問題なく編集を進めることができました。

アップグレードし直した後でも、シーケンスAはプレビュー画面が重いままでした。

 

そのため考えられることとは、シーケンスAにだけ固有の問題が発生しておりプレビュー再生が重くなっている、ということになりますが、シーケンス設定をいじった訳でも重い素材を追加した訳でもなく、ただカット作業を終えただけのシーケンスだったので、原因は不明のままです。

いばらAuthor
Participant
December 14, 2023

失礼しました、誤字がございました。

誤「プレミアプロをダウンロード」

正「プレミアプロをダウングレード」

Ckun
Community Expert
Community Expert
December 12, 2023

前日までは問題なく編集なさっていたとのことですので、やはり「一晩(前日編集作業を終えてから、翌日編集作業を再開するまで)の間に起きた"何か"」があるのではないかと思います。

 

単純にパソコンを再起動して、少し(10分くらい)何も操作せず放置してから使い始めてみるといったことでなおる可能性もゼロではないように思いますが、やはり原因がわからないとなかなか対処しにくいため、まずはWindowsの「タスクマネージャー」で、CPUやメモリなどのリソースをたくさん消費しているものがないかご確認いただくといかがでしょうか。

 

ちなみに私の手元の環境では、エクスプローラーがメモリを使い尽くしてしまい、Premiere Proの再生が非常にもたつくといった現象がたまに発生します。

また、USB接続のSSDを使用している環境で、何かの拍子(コネクタの接触?)で「USB2.0」として認識されて、動作がもたつくようになったというケースも過去にございました。