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jecymarry
Known Participant
March 21, 2018
Answered

書き出しのプリセット

  • March 21, 2018
  • 1 reply
  • 2018 views

今までpremier pro cc 2015に愛着を感じ、使い続けてきましたが、このたびcc2018にアップデートしました。

windows10で使っていますが、ひと通りの編集作業を終えて、書き出そうと思ったところ、cc2015で使っていた

H264Blu-rayはあるのですが、マルチプレクサーにTSが見つかりません。今までは、マルチプレクサーをTSにして

拡張子m2tで書き出していました。これだとオーサリングソフトでブルーレイに焼けるので今までと同じ書き出しを

したいのですがどなたかご指導ください。

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    Correct answer 150kw

    こんばんは

    >ためしにm4vを再生してみたらちゃんと音も入っていまし た。

    >なのになぜwavというオーディオファイルが必要なのでしょうか。

    私も確認したところ、Windows 10環境でWindowsの「映画とテレビ」と「VLC」では映像も音声も再生されず、「Windows Media Player」と「Encore」では映像のみ再生されました。

    私には、jecymarryさんの環境で音声が再生された理由が分かりません。不思議です。

    Premiere Pro CC2018の書き出し設定の「マルチプレクサー」が「なし」ですので、映像と音声は別々のファイルで書き出されるのですが。

    >画質的にはこのm4vとm2tではどちらのほうがきれいなのでしょうか。

    ほぼ同じだと思います。

    >Encoreというアプリはどこで手に入れるのですか。

    Encore CS6はPremiere Pro CS6に付属するオーサリングソフトです。もちろん無料です。

    Creative Cloudデスクトップアプリケーションの「Premiere Pro CC」のところから「Premiere Pro CS6」をインストールします(私の3/22 11:36の書き込みを参照ください)。すると、Encore CS6も自動的にインストールされます。同時にMedia Encoder CS6も自動的にインストールされます。

    Premiere Pro CS6は、Creative Cloudデスクトップアプリケーションの中に起動アイコンが作成されますが、Encore CS6とMedia Encoder CS6の起動アイコンはスタート画面に作成されます(仲間外れにされています)。デスクトップ画面に移しておくと良いです。


    追記です。

    Encore CS6にはメニュー作成用のライブラリコンテンツが組み込まれていません。メニューを作成しなければ不要ですが。

    ライブラリコンテンツは自分で組み込みます。

    組み込む場合は、下記投稿を参考に行ってください。(本日投稿がありました。)

    Encore CS6  メニューテンプレート ダウンロードの仕方について

    1 reply

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    March 21, 2018

    こんばんは、jecymarryさん

    Premiere Pro CC 2017年10月リリース(CC2018)から、Dolby Digitalのデコーディングとエンコーディングがサポートされなくなりました。(なお、再生は、Windows 8.1またはOS X v10 .11 以降からネイティブサポートされたDolby Digitalのデコーディングを使用します。) この変更は、CC2014に遡って適用されます。

    詳細は下記リンクをご覧ください。

    Adobe Creative Cloud アプリは Dolby のネイティブ OS サポートを使用

    この関係で、「書き出し設定」のオーディオでDolby Digitalが削除され、映像と音声が1個のファイルで書き出し出来なくなりました。

    H.264 Blu-rayで書き出す場合は、映像は「.m4v」と音声は「.wav」ファイルで書き出されますので、Encoreには別々に読み込みます。

    具体的には、書き出された「.m4v」と「.wav」の両ファイルを選択し、Encoreのメニューの「ファイル」→「読み込み」→「タイムライン」を選択すると、両ファイルとも「プロジェクト」パネルに読み込まれ、さらに映像、音声クリップがタイムラインに配置されます。

    下記一覧表を参考にして頂けたら幸いです。

    jecymarry
    jecymarryAuthor
    Known Participant
    March 21, 2018

    さっそくありがとうございます。

    ということは、拡張子m2tという1個のファイルとして書き出すにはcc2015を使い続けたほうが

    いいということでしょうか。

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    March 22, 2018

    お早うございます

    >拡張子m2tという1個のファイルとして書き出すにはcc2015を使い続けたほうがいいということでしょうか。

    今まで通り、CC2015を使い続けていれば良かったと思いますが、一旦CC2018にバージョンアップすると、CC2015に戻すことは出来なくなっています(下図)。戻せる旧バージョンで、1個のファイルに書き出し出来るのは、CS6(6.0)とCC(7.0)のみです。

    映像と音声が別々のファイルで書き出されても、Encoreに読み込む時は、1個のファイル、または2個のファイルを選択するかの違いですのでほとんど相違はないと思いますが。

    どうしても1個のファイルで書き出しを行いたい場合は、Premiere Pro CC2018の書き出し設定で、下記の様な設定にすれば、映像と音声を.mp4ファイル1個で書き出すことが出来ます。このファイルをEncoreに読み込みます。ただし、この場合Premiere Pro CC2018で設定したチャプター情報は引き継がれません。

    形式;H.264

    プリセット;High Quality 1,080p HD(フレームサイズ1920×1080の場合)

    マルチプレクサー;MP4

    オーディオ;AAC

    ビデオ;初期設定のまま。ビットレート調整は可能です。