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Known Participant
April 10, 2026
Question

横長の動画を縦長のシーケンスにコピペするとき「フレームサイズに合わせる」と「 フレームに合わせる」どちらが?

  • April 10, 2026
  • 1 reply
  • 29 views

皆さんこんばんわ、上記の件で質問させてください。

※両方ともYoutubeショート動画のお話です。

以前ゲーム動画を作るように言われて、提出したら縦長の動画のデザインがよくないと言われました。

その時は気づきませんでしたが、今見たら、そのまま貼りつけただけなので

左右がカットされて見えなくなっていました。

恐らく、そのことだろうと思うのですが、

そこで「フレームサイズに合わせる」か「 フレームに合わせる」を使用すると思うのですが、

どちらがいいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

 

スペック

PCスペック

GALLERIA RM5C-R46

・プロセッサ: Intel(R) Core(TM) i5-14400F 2.50 GHz

・RAM: 32.0 GB (31.8 GB 使用可能)

・システム: 64 bit operating system、x64 base processor

・OS: Windows 11 Home

・GPU: NVIDIA GeForce RTX 4060

 

Premiere Pro バージョン:26.0.2 (ビルド2)

    1 reply

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    April 10, 2026

    こんばんは、​@Friendly_Glitter4640 さん

     

    >左右がカットされて見えなくなっていました。

    これは映像を拡大したので、映像の左右がカットされたということですね(下図)。

    この場合は、横長の映像を縦長のシーケンスに横方向にピタッと合わせて配置されます。

    「フレームサイズに合わせる」は、映像の横幅解像度を1080のままでシーケンスの横方向(1080)にピタッと合わされます。

    この時「エフェクトコントロール」パネルの「スケール」は、映像の横幅解像度/シーケンスの横幅 = 100.0% となります。

    「フレームに合わせる」は、映像の解像度は1920のままでスケール0.563を乗じて1080にしてシーケンスの横方向(1080)にピタッと合わされます。

     

    次に映像を拡大するときに、

    「フレームサイズに合わせる」は、最初はスケール値100.0%ですから、拡大すると映像はすぐにボケてきます。

    「フレームに合わせる」は、最初はスケール値56.3%ですから100.0%まで拡大してもボケません。それ以上になるとぼけてきます

     

    ということで、ボケの少ない映像を得るためには、「フレームに合わせる」にすると良いと思います。

     

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    April 11, 2026

    【追記です】

    ◆用語の変更

    v25.0から「フレームサイズに合わせてスケール」が「フレームに合わせる」に変更になりました。内容の変更はありません。

    ですから、古いYouTube等をご覧になりますと、「フレームサイズに合わせてスケール」の用語が使用されています。

    ◆フレームサイズに合わせる

    元の映像の解像度を現在のシーケンスの解像度にリサイズし、サイズはシーケンスのフレームに合わせます。

    例えば、3840×2160映像を1920×1080のシーケンスに配置したとき、解像度は1920×1080に変更され、サイズはシーケンスのフレームサイズに合います。

    「スケール」値は100%になっていますので、ここから拡大すると、画質は落ちます。

     

    ◆フレームに合わせる

    元の映像の解像度のままで、サイズはシーケンスのフレームに合わせます。

    例えば、3840×2160映像を1920×1080のシーケンスに配置したとき、解像度は3840×2160のままで、サイズはシーケンスのフレームサイズに合います。

    「スケール」値は50%になっていますので、ここから100%まで拡大しても画質は落ちません。