特定の動画の編集時の挙動について
Macbook上でAdobe Premiere Proを用いて動画編集をしている者です。
最近可変フレームレート(VFR)の動画をHandbrakeで固定フレームレート(CFR)に変換してからPremiere Proに取り込んで編集しようとしたのですが、プレビューの動作が非常に重く、cpu占拠率が異常に高い上にカクついてまともに作業ができない状態です。
プレビューの画質を変更してみたり、その他のCFRの動画やVFRの動画を取り込んで作業してみましたが、その際にはcpuの占拠率もそこまでではなく、プレビューも滑らかに動き、快適な作業が可能でした。
その後何度も試して見たのですが、どうやらHandbrakeで変換した動画のみでその現象が発生するようでした。
いくつかのHandbrakeで変換した動画としない動画をffprobeを用いて情報を比較するなどしたのですが、私がエンコードについて知識が浅く、見落としているのかもしれませんが、特に違いはなかったように思われました。
強いて言うならば色空間の情報がHandbrakeで変換していない動画ではyuv420pとなっているのに対し変換している動画ではyuv420p(tv, bt709)となっているという箇所が異なりました。
この色空間の情報と編集時のPremiere Proの挙動には関係性はあるのでしょうか。
もしないとすればどのような問題が考えられるでしょうか。
また、解決法はあるのでしょうか。
