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Known Participant
May 17, 2024
Answered

画像の周りに白くぼやけるように編集したい

  • May 17, 2024
  • 4 replies
  • 3301 views

下記の画像のように画像の周りを白くぼやけさすような編集をしたいのですが

premiere proで編集することは可能でしょうか

 

よろしくお願いいたします

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Correct answer 150kw

Premiere Proのエッセンシャルグラフィックスからもボケ(シャドウ)を追加できる方法があります。

 

ペンツールでオブジェクトの外形のシェイプのパスを作成すれば、「アピアランス」項の「シャドウ」(下図赤枠部)でボケ(シャドウ)を追加することができます。

ご提示のオブジェクトの場合は、窓がありますので、窓の部分も含めて「ペンツール」でパスを一筆書きの要領で作成します。

 

4 replies

Ckun
Community Expert
Community Expert
May 19, 2024

いらすとやさんの、アルファ付きの静止画素材ですね。

 

私の場合、Photoshopのレイヤーエフェクトスタイルで「光彩(外側)」や「ドロップシャドウ」を使って整えることが多いですが、Premiere Proの「ドロップシャドウ」でも同じような効果は出せそうです。

(効果が弱い場合、ドロップシャドウエフェクトを複数使って白ボケ足を増やすこともできます。)

 

 

Known Participant
May 21, 2024

Ckun様

返信が遅くなり申し訳ございません。

ご回答ありがとうございます。

 

ためさせていただきます。

ありがとうございます

 

Community Expert
May 18, 2024

<追記>
エフェクトの適用方法ですが、
画像の保存方法によりますが、直接VRグローを適用しても外側にグローが広がらないかもしれません。


その場合は、画像を「ネスト」してから適用するか、または、下記の方法を使用してみてはどうでしょう。


画像の下にカラーマット(色は何でも良い)を配置して、エフェクト「計算」を下図の設定にします。
レイヤーは、画像のあるレイヤーを指定して下さい。

VRグローを適用すると、画像の外側まで効果が広がります。
画像を表示に切り替えます。


尚、VRグローを試しましたが、かなり重い処理になるので、下記の方法でも代用できると思います。


VRグローの代わりに、「色かぶり補正」と「ブラー(ガウス)」および「計算」を追加します。
2個目の「計算」で、画像がグローの上に合成されます。
必要に応じて、描画モードを変更して下さい。
また、「色かぶり補正」の前にエフェクト「トランスフォーム」を追加してスケールを拡大させることもできます。

Known Participant
May 18, 2024

Mukaida様

返信ありがとうござます。

いろいろと細かく教えていただきありがとうございます。

さっそくためしてみます。

Community Expert
May 18, 2024

使用している効果は「グロー」ですが、Premiereでは「VRグロー」というVR映像用のエフェクトで代用することになります。

150kw
Community Expert
Community Expert
May 17, 2024

おはようございます、恭平293120547z8g さん

 

まず、OSとそのバージョン、Premiere Proのバージョンを教えて頂けますか。

 

ご提示のスクリーンショットを見ますと、ボケの範囲が一様でないような気がしますので、画像編集ソフト(Photoshop等)でオブジェクトの周囲にブラシでボケを追加し、その画像を.psdまたは.pngファイル形式で保存し、Premiere Proに読み込んでいるように思います。

下図は、Photoshopの例です。ボケの色は白ですとよくわかりませんので、ここでは橙にしてあります。また、市松模様の部分は透明です。

 

Known Participant
May 18, 2024

おはようございます 150kw様

返信が遅くなり申し訳ございません。

回答ありがとうございます

 

OS.        mac os Sonoma

バージョン Ver 14.4.1

 

premiere prp  ver 24.3.0

 

になります

150kw
Community Expert
150kwCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
May 19, 2024

Premiere Proのエッセンシャルグラフィックスからもボケ(シャドウ)を追加できる方法があります。

 

ペンツールでオブジェクトの外形のシェイプのパスを作成すれば、「アピアランス」項の「シャドウ」(下図赤枠部)でボケ(シャドウ)を追加することができます。

ご提示のオブジェクトの場合は、窓がありますので、窓の部分も含めて「ペンツール」でパスを一筆書きの要領で作成します。