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Participant
February 24, 2022
Question

編集する動画がタイムラプスです。これに再生時間ではく、実際の撮影時間をタイマーで入れたいです。

  • February 24, 2022
  • 4 replies
  • 2192 views

初めまして。

 

編集の初心者になります。

 

質問の情報に不足があり、イメージしにくい場合は申し訳ございません。

 

件名の説明ですが、もともとの動画がタイムラプスの動画になります(再生時間が約16秒、30秒に1枚ずつ撮影)。

 

この動画の撮影時間は約1時間30分になります。

 

そこで今回の目的は、この動画には再生に掛かる時間(上述の約16秒)ではなく、実際に撮影された時間(約1時間30分)を挿入したいと考えております。

 

タイムコード、タイムリマップなど試してみましたが、どうしても編集中の動画には再生時間で表示されてしまいます。

 

この投稿をご覧になった方やコメントいただける方にはご面倒おかけいたしますが、ご教示いただければ幸いです。

 

初心者で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

 

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4 replies

UY320
Community Expert
Community Expert
March 1, 2022

自分の場合だと以下で作ります、色々ある中での一つの参考としていただければー

 

用意するもの

・メインの編集しているシーケンス

・タイムコード用のシーケンス

【1】

タイムコード用のシーケンスを作成しブラックビデオを作る

【2】ブラックビデオをタイムコード用のシーケンスに入れたあと、ブラックビデオの長さを表示したい時間に変更する。

(今回は1時間半にしています)

タイムラインの時間インジケーターではからのシーケンスの場合、10分以上先に動かせないためです。

その後、ブラックビデオにエフェクトの「タイムコード」を適用してください

 

【3】作成したタイムコード用のシーケンスをメインの編集シーケンスに入れる。

 長いのでこんな感じになるかと

【4】入れたあとはタイムコードと同じでタイムコードのクリップの長さを任意の時間に指定します。

【5】このままでは黒い映像とタイムコードしか見えないので、タイムコードのクリップの不透明度の描画モードをスクリーンなどに変更して見え方を調整します。

【6】そうすると下記の画像みたいにメインの編集しているシーケンス(ここではタイムラプス)が45秒の時、

タイムコードは45分の表示になっています

 

最後に補足としてタイムコードが0から開始しない場合は、タイムコードエフェクトのタイムコードソースをクリップにしてあげるとクリップの時間を基準に表示してくれます。

Community Expert
February 26, 2022

参考ですが、
After Effectsでタイマーを作成する方法を動画にしてみました。

テキストレイヤーにエクスプレッションというキーフレームを自動化するスクリプトを利用して時間を表示させます。


タイマーの作例は、下記リンクHPを手本としています。
Dan Ebberts's Expressioneering Design Guide 

 

記載されているコードをコピーして「ソーステキスト」にエクスプレッションとしてペーストします。
秒単位に変換して時間の割合を計算するのは、エクスプレッション上に計算式を追加することができます。(例:90 * 60 / 16)
スタート時間を0に変更すれば0秒からスタートします。


また、ミリ秒表示が不要な場合は、最終行を下記の通り書き直せば表示を消すことができます。

sign + padZero(hr) + ":" + padZero(min) + ":" + padZero(sec)

 

Ckun
Community Expert
Community Expert
February 24, 2022

>タイムコード、タイムリマップなど試してみましたが、どうしても編集中の動画には再生時間で表示されてしまいます。

ここの部分については、例えば「クリアビデオ」というクリップを作成してタイムコードエフェクトをのせて1時間半に伸ばし、それをネストに入れて早回しするという方法があるにはあるのですが、速度に限界があるので、さらにネストしたり一旦アルファ付きで書き出してから早回しするといった作業が必要になりそうです。

(不要な桁はクロップで切ってしまうこともできます。)

 

タイムコードエフェクトはデザインの制約もあるので、もしAfter Effectsをお使いいただける環境でしたらAfter Effectsの方が自由度が高いと思います。

 

【追記】

Premiere Proでできる範囲で簡単に作ってみました。gif動画にする都合で、背景は灰色にしていますが、灰色の部分にタイムラプス映像があるイメージです。

 

ネストしているのでわかりにくいですが、タイムコード表示をネストして上限の10000%にして、更にネストして約338%にして作っています。

 

作ってから気づいたのですが、この例のように秒の桁を削除する場合には、1分30秒のカウントを作って16秒になるように早回しした方が楽ですね。

150kw
Community Expert
Community Expert
February 24, 2022

こんにちは、知則5FD1さん

 

タイムコードエフェクトを使用する方法もあるかと思いますが、切り替わりが速く、とても時間を読めないと思いますので、グラフッククリップで再生の1秒ごとに時間を記載したクリップを作成する方法を考えてみました。下図のように表示されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作成方法

①デュレーション17秒のグラフィッククリップを作成し、「00分 00秒」と入力します。等幅フォントを使用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②グラフィッククリップを1秒(30フレーム)毎に17分割します。

 

 

 

 

 

③再生1秒ごとの時間を計算しておき、その値を切断した各グラフィッククリップに入力します(打ち変えます)。

 

 

 

 

 

各秒で入力が終われば、終了です。

時間入力時はテキストボックスを動かさないように注意します。

もっと小まめに切り替える場合は、例えば、0.5秒おきにグラフィッククリップを作成します。

 

 

別方法です。

00分、5分、10分・・・・・・・・85分、90分と区切りのよい数値で記載したグラフィッククリップを作成し、その時間に配置する方法のあるかと思います。

こちらの方が見やすいかも知れませんね。

 

150kw
Community Expert
Community Expert
February 24, 2022

上記の方法では、ちょっと面倒くさいですので、別方法(ネストを2回使用する方法)を考えて、今から書き込もうとしたら、Ckunさんが既に投稿していました。残念。