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Known Participant
November 19, 2017
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編集速度を上げるために、低画質で編集すると、書き出しの時には低画質でしか書き出せませんか?

  • November 19, 2017
  • 2 replies
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編集速度を上げるために、低画質で編集すると、書き出しの時には低画質でしか書き出せませんか?

書き出す際には、フルHD(1920*1080)で書き出したいです。素材は、フルHDです。

あと、色調補正をしたりすると、画像がカクカクするのは、編集時の画質が高いせいで、重いからですか?

よろしくお願いします。

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer 150kw

    こんにちは、RiceFilm28189790さん

    >編集速度を上げるために、低画質で編集すると、

    プログラムモニター上で右クリックし、開いたコンテキストメニューから「再生時の解像度」や「一時停止時の解像度」を「1/2」や「1/4」を選択して、編集するということですか。

    >書き出しの時には低画質でしか書き出せませんか?

    書き出しの画質調整は、「書き出し設定」ウィンドウの中で「形式」、「プリセット」、「ビデオ」タブにある各種設定等により決まります。

    プログラムモニターの画質とは無関係です。

    >あと、色調補正をしたりすると、画像がカクカクするのは、編集時の画質が高いせいで、重いからですか?

    色調補正や他のエフェクトをかけたり映像を重ねたりしますと、PCへの負荷が増加します。それに対してPCの性能が追いついていませんと、Premiere Proは映像の途中途中を飛ばして何とか追いついて再生しますので、カクカクするわけです。

    編集時のプログラムモニターの画質が高くてもPCへの負荷は増加しますが、何よりも色調補正や他のエフェクトをかけたり映像を重ねたりしますと、Premiere Proは瞬間瞬間に映像の合成作業をしますので、これがPCにとっては大変重労働です。

    編集内容に対し、PC性能が不足すると思われる場合は、プロキシ編集という手があります。

    例えば、1920×1080の映像素材に対し、編集時は1280×720に解像度を落として編集し、書き出し時は元の解像度に戻して書き出すという方法です。

    下記リンクを参考にして良かったら挑戦してみてください。

    Premiere Pro の基本的な編集ワークフロー

    イトウ先生のTips note【Premiere Pro CC 2015】インジェスト設定とプロキシ – デザログ

    Premiere Pro実践講座(プロキシの設定と活用) - YouTube

    2 replies

    Known Participant
    November 19, 2017

    ありがとうございます。

    助かりました。

    150kw
    Community Expert
    150kwCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    November 19, 2017

    こんにちは、RiceFilm28189790さん

    >編集速度を上げるために、低画質で編集すると、

    プログラムモニター上で右クリックし、開いたコンテキストメニューから「再生時の解像度」や「一時停止時の解像度」を「1/2」や「1/4」を選択して、編集するということですか。

    >書き出しの時には低画質でしか書き出せませんか?

    書き出しの画質調整は、「書き出し設定」ウィンドウの中で「形式」、「プリセット」、「ビデオ」タブにある各種設定等により決まります。

    プログラムモニターの画質とは無関係です。

    >あと、色調補正をしたりすると、画像がカクカクするのは、編集時の画質が高いせいで、重いからですか?

    色調補正や他のエフェクトをかけたり映像を重ねたりしますと、PCへの負荷が増加します。それに対してPCの性能が追いついていませんと、Premiere Proは映像の途中途中を飛ばして何とか追いついて再生しますので、カクカクするわけです。

    編集時のプログラムモニターの画質が高くてもPCへの負荷は増加しますが、何よりも色調補正や他のエフェクトをかけたり映像を重ねたりしますと、Premiere Proは瞬間瞬間に映像の合成作業をしますので、これがPCにとっては大変重労働です。

    編集内容に対し、PC性能が不足すると思われる場合は、プロキシ編集という手があります。

    例えば、1920×1080の映像素材に対し、編集時は1280×720に解像度を落として編集し、書き出し時は元の解像度に戻して書き出すという方法です。

    下記リンクを参考にして良かったら挑戦してみてください。

    Premiere Pro の基本的な編集ワークフロー

    イトウ先生のTips note【Premiere Pro CC 2015】インジェスト設定とプロキシ – デザログ

    Premiere Pro実践講座(プロキシの設定と活用) - YouTube