自動文字起こしの文章編集時に他のソフトへフォーカスが移ると音声が1~2秒途切れます。
いつもお世話になっております。Keyossの Peniと申します。
プレミアで文字起こしを実行した後の文章編集で、困った問題が起きております。お詳しい方がおられましたら是非ご教授いただきたく投稿いたしました。
なおこの問題はプレミア Ver=23.1では起きておりません。
【こちらの環境】
Win10Home 64bit、CPUはi9-10920、RAM 64GB、SSDはM.2、 グラフィックボードは RTX-2080、サウンドは Realtek(R)Audioで、プレミアは Ver=23.6.0です。
【トラブル】
映像の音声を自動文字起こしで日本語にしています。文字起こしパネルに並んだ文章を編集する作業なのですが、異なる複数の単語を一度に連続置換とか、異なる複数の漢字検索が同時にできませんので、文字列データをテキストとして書き出して、別のテキストエディタで編集して、完了したものを再びプレミアの文字パネルに戻してから、キャプションの作成を実行しています。
どのようなことが起きるかと申しますと、編集時に使用する音声はプレミアで再生しつつ、別のテキストエディタで単語の間違いなどを修正しているのですが、まずプレミアで再生開始してすぐに【TAB】キーを押して、テキストエディタにフォーカスを移します。Windowsのプログラム間の切替は TABキーがショートカットになっていますので、このやり方が最も素早くプログラムの切り替えができますのでよく使っているのですが、この切り替え時に音声が 1~2秒ほど途切れます。プレミアの再生が止まるのではなく、音量が 0になって、1~2秒後復帰します。
このタイムラグが作業の支障になって困っております。Ver=23.1ではまったく問題なく。同じテキストエディタにフォーカスを映しても音声は途切れません。
Ver=23.1を使い続ければいいのですが、やはり少しでも進化したもの使いたいものですので、なにか有効な対策方法があればと思っています。
以上でございます。長々と申し訳ありませんでした。
