Participant
March 24, 2025
Question
自動文字起こし、プロパティ→“整列と変形”についてご教授ください
- March 24, 2025
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自身でも調べたのですが確証が得られず、ご教授いただきたいです。
Premiere Proにて自動文字起こしを使った場合、テロップの位置を“整列と変形”を使い一括で調整できない。
そのためディレクター様などからプロパティ項の“整列と変形”にてアンカーポイントなども含めた位置の数値指定があった場合、もはやそれは自動文字起こしが使えない案件だと結論付いたのですが正しいかお聞きしたいです。
以下、結論にいたった理由です。
プロパティ項の“整列と変形”の数値は、テロップ入れが全て終わってから一括で適応させる方法は無いと認識しております。(複数のクリップを選択中となり“整列と変形”が出てこない)
そうなると自動文字起こしをした場合、まずはキャプションとしていっきにテロップができあがるため“整列と変形”は使えない。
自動文字起こしにてテロップ入れしたものを一括で位置変更したい場合、複数クリップを選択したのちプロパティ項→「テキスト」から、またはエフェクトコントロール項→グラフィック「ベクトルモーション」を属性コピー&ペーストで位置変更をするしかない。
プロパティ項の“整列と変形”で位置を決めたい場合は単純に、最初に1つ整列と変形を調節したテキストのクリップを作り、そのクリップを複製or伸ばして刻みながらテロップ入力を行うしかない。
この認識であっておりますでしょうか?
