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Inspiring
October 30, 2025
Answered

顔をスムーズに追従したい

  • October 30, 2025
  • 3 replies
  • 668 views

質問です。当方、プレミアプロ バージョン25.2.0(ビルド147)、OSはWindows11 home バージョン25H2です。デスクトップPCのCPU、Intel core Ultra 7 265FでGPUはGeForce RTX5070ti、NVIDIA studioドライバーは580.97です。動画素材は.m2tsです。速度デュレーションを10にしスロー再生したクリップ内にある顔を、クリップ真ん中にくるようにスムーズに追従したいのですが。やり方を教えて下さい。

Correct answer 150kw

ありがとうございます。あまり映せませんが、動画で見てもらえますか?ガクガクになります。スムーズにできないでしょうか?ちなみに速度デュレーションは10にしています。


私も試してみたところ再現しました。

 

速度・デュレーションで10%にした後キーフレームを打って顔が一定の位置に来るように調整しました。

約60%を境にして、それ以下ですと前に行ったり戻ったりガクガクする症状が出ました。

*キーフレームの間隔は100%に換算して4個/秒です。

 

あまり%を低くしないほうが無難ではと思います。

 

3 replies

Ckun
Community Expert
Community Expert
October 31, 2025

おそらく、過去のこちらのご投稿の内容と類似する状況かなと思います。

 

解決済み: 動画内の動くオブジェクトをズームした状態で中央に配置したい - Adobe Product Community - 14092741  

 

私はまだVer25.2.3を愛用しているので、新しいバージョンの機能を把握しきれていないのですが、おそらくこのような操作に特化したエフェクトは入っていなかったのではないかなと思います。

(この機能があると固定カメラでグループショットから抜き出してワイプで顔を入れるときに非常に便利なのですが……)

 

上記リンクで私が返信で書きましたように、自動でトラッキングさせる場合にはAfter Effectsを使うとうまくゆくとは思います。

 

なお、今回は

 

>速度デュレーションを10にしスロー再生したクリップ内にある顔を、

 

とのことですので、処理の順番も非常に重要になってきます。たとえば、スロー処理の補間が「フレームサンプリング」ですと、単純にフレームの繰り返しで補間されますので、もしその間(静止画の繰り返し)に追従の動きを付けると、とても不自然に動いてしまいます

 

ですので、あらかじめ等倍速でトラッキング処理を行い、トラッキングして被写体を固定した後にスローの処理を行うなど、順番が重要になってくるかと思います。

Inspiring
November 1, 2025

ご返信ありがとうございました!参考にさせていただきます。

Community Expert
October 31, 2025

ワープスタビライザーの「モーションなし」を選択するとカメラの動きを固定できます。

下図はAfter Effectsの画面です。

Inspiring
October 31, 2025

ご回答、ありがとうございます。参考にします。

Community Expert
November 1, 2025

<補足>
ワープスタビライザーを使った動画を添付しています。


ワープスタビライザーについて、Premiereの以前のバージョンでは、After Effects の同機能と比べると高度なメニューが削除されていましたが、2025ではAfter Effectsと同じ機能が追加されています。
但し、Premiereで実行すると処理速度が格段に遅くなるため、高度な機能はPCの性能によっては使い物にならないかもしれません。
その為、動画ではAfter Effects を使用しています。


2個の動画はいずれも、「スケールを保持」にチェックを入れているので被写体の大きさは一定です。
sample_1: 高度な機能を使用した事例です。
1本目は、ワープスタビライザーを適用した動画で、2本目が元動画です。
赤枠範囲からのはみ出し具合を比較して下さい。
設定のフレーム(エッジを合成)を選択すると指定時間内の別のフレームから不足している周辺の画像を合成させる方法になります。
元動画のサイズ100%で拡大はこの時点でしていませんが、全体を確認してスケールを追加すれば不足部分を修正できます。
エッジを合成の欠点は、輪郭のはっきりした物体があると合成部分のずれがバレてしまいます。

添付動画でもズレがよくわかります。


sample_2 : 一般的な事例です。
「位置」だけを参照してスタビライズさせて、自動スケールで拡大させているので処理速度は早く手軽に利用できると思います。
ワープスタビライザーの高度なトラッキン機能を使用しているため、動きは滑らかです。


* 大事なポイントは、動画内のメニューで確認できますが「リバーシブルスタビライズ」を試して下さい。
素材によっては、別の方式も試すと良いでしょう。

150kw
Community Expert
Community Expert
October 30, 2025

こんばんは、ta27669182hecp さん

 

>クリップ真ん中にくるようにスムーズに追従したいのですが。やり方を教えて下さい。

別のクリップ(例えば、縦長動画)の中で真ん中に配置するようにしたいということでしょうか。

 

それなら「オートリフレーム」でしょうか。

①「オートリフレーム」エフェクトを対象のクリップへドラッグ&ドロップして適用します。

②「プロジェクト」パネルで、対象のシーケンスアセットを右クリックし、開いたコンテキストメニューから「オートリフレームシーケンス」を選択します。

③「オートリフレームシーケンス」ウィンドウで、「ターゲットアスペクト比」で対象のアスペクト比を選びます。ここでは「垂直方向9:16」を選択しました。

 

こんな感じになります。

 

Inspiring
October 30, 2025

説明が難しいのですが、ガードレールの下から顔が覗いているとします。その顔を撮っている時に、カメラが左右に振れて、顔が画面の右辺りに来たりします。画面が切れないように、スケールで少しズームにして顔が右に行っても、真ん中に持ってきても、画面が切れないようにして顔が真ん中に持ってこれるようにしたいです。手動で位置のキーフレームを打ち、1コマずつ顔を真ん中にくるよつに調整していたら、めちゃくちゃブレて困っています。

Inspiring
October 30, 2025

フレームサイズは1920×1080です。