Skip to main content
Known Participant
July 14, 2015
Answered

DVD用に書き出す時のビットレート設定について

  • July 14, 2015
  • 1 reply
  • 23533 views

EncoreでDVDを作るために、premiereからMpeg2-DVDで書き出しました。

画像が若干硬いので調整しようと思っているのですが、質問です。

あまりDVDを作ることがないので、ビットレートの設定は最少ビットレートが5以上ということを

人に聞き、その他の数字はよくわからないままやっております。

最少ビットレート、ターゲットビットレート、最大ビットレートについて、どのように設定すれば最適な映像になるのか、

教えていただけると助かります。

OSはウインドウズ8.1でpremiereは2015です。

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer 150kw

    こんにちは、m.takeuchiさん

    下記は私の方法です。誤りがあるかもしれません。ご容赦を。

    DVDの最大総ビットレート(映像+音声+他)  10.08 Mbps

    実用上は、安全を考慮し(映像+音声)               9.8 Mbps

    音声のビットレートは Dolby Digital 最大448 kbps、  PCM  最大1536 kbps

    従って、映像に割り当てられるビットレートは、音声で最大ビットレートを使用したとすれば、

    Dolby Digital使用時 最大9.352 Mbps、 PCM使用時 最大8.264 Mbps

    となります。

    Premiere Proの「書き出し設定」で設定する場合は、

    ①映像優先、音声優先どちらにするか。 ②1枚のディスクに収録できるか。③映像素材のビットレートはどれくらいか。

    等を考慮し、出来るだけ高画質になるようにビットレートを設定すれば良いと思います。

    例えばDolby Digitalの場合、音声ビットレートが最大448 kbpsですから、最大ビットレート 9 Mbps、ターゲットビットレート 7 Mbps前後、最小ビットレート 3 Mbps前後 で設定して、予測ファイルサイズを見ながら、主にターゲットビットレートで再調整します。

    予測ファイルサイズは1層ディスクの場合、オーサリングソフトでメニューを追加すること等も考慮し、4.3 GB以下に抑えれば無難だと思います。

    ここら辺の詳細は「ビデオSALON」誌2013年5月号(P14~28)と7月号(P108~109)に記載があります。バックナンバーをお持ちでしたらご覧になって下さい。

    <参考>

    シーケンスのプリセットが「AVCHD 1080i30 (60i)」または「AVCHD 1080i30 (60i) アナモルフィック」で編集したのをDVDに書き出すと画質が思ったより低下すると思います。この場合は「最高レンダリング品質を使用」にチェックを入れます。但しトランスコード時間が多くかかるようになります。

    また、「プレビューの使用」はチェックを入れません。

    1 reply

    150kw
    Community Expert
    150kwCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    July 16, 2015

    こんにちは、m.takeuchiさん

    下記は私の方法です。誤りがあるかもしれません。ご容赦を。

    DVDの最大総ビットレート(映像+音声+他)  10.08 Mbps

    実用上は、安全を考慮し(映像+音声)               9.8 Mbps

    音声のビットレートは Dolby Digital 最大448 kbps、  PCM  最大1536 kbps

    従って、映像に割り当てられるビットレートは、音声で最大ビットレートを使用したとすれば、

    Dolby Digital使用時 最大9.352 Mbps、 PCM使用時 最大8.264 Mbps

    となります。

    Premiere Proの「書き出し設定」で設定する場合は、

    ①映像優先、音声優先どちらにするか。 ②1枚のディスクに収録できるか。③映像素材のビットレートはどれくらいか。

    等を考慮し、出来るだけ高画質になるようにビットレートを設定すれば良いと思います。

    例えばDolby Digitalの場合、音声ビットレートが最大448 kbpsですから、最大ビットレート 9 Mbps、ターゲットビットレート 7 Mbps前後、最小ビットレート 3 Mbps前後 で設定して、予測ファイルサイズを見ながら、主にターゲットビットレートで再調整します。

    予測ファイルサイズは1層ディスクの場合、オーサリングソフトでメニューを追加すること等も考慮し、4.3 GB以下に抑えれば無難だと思います。

    ここら辺の詳細は「ビデオSALON」誌2013年5月号(P14~28)と7月号(P108~109)に記載があります。バックナンバーをお持ちでしたらご覧になって下さい。

    <参考>

    シーケンスのプリセットが「AVCHD 1080i30 (60i)」または「AVCHD 1080i30 (60i) アナモルフィック」で編集したのをDVDに書き出すと画質が思ったより低下すると思います。この場合は「最高レンダリング品質を使用」にチェックを入れます。但しトランスコード時間が多くかかるようになります。

    また、「プレビューの使用」はチェックを入れません。

    Known Participant
    July 16, 2015

    150W様

    いつもごていねいにありがとうございます。

    勉強になりました。またよろしくお願いいたします!