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正人清83476141
Participant
November 24, 2018
Question

10bitデータの編集で、シーケンス設定の最大ビット数にチェックを入れるのはタイムラインにデータを取り込んで直ぐなのか、編集終了後の書き出しの前で良いのか?

  • November 24, 2018
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10bitデータの編集で、シーケンス設定の最大ビット数にチェックを入れるのはタイムラインにデータを取り込んで直ぐなのか、編集終了後の書き出しの前で良いのか?

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    2 replies

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    November 24, 2018

    編集作業中のプレビューレンダリングのコーデックに10bit対応のものを選択していて、編集作業中のレンダリング結果をSDI出力など外部モニターで10bitで確認したい場合には、「最大ビット数」にチェックを入れておく必要があると思います。

    ただ、私も詳しく検証していないのですが、レンダラーを「GPU高速処理(CUDA)」にしていると、「最大ビット数」にチェックが入っていなくても、高ビット数でレンダリングされているようです。レンダラーを「ソフトウェア処理」にしている場合には、「最大ビット数」のチェックを入れるか否かでレンダリング結果が変わるようです。

    SDI出力を波形モニターで見たりエフェクトをかけた結果を見る限りでは、ほぼ間違いないのではないかと思っています。

    このあたり詳しく触れられた公式資料を見つけられないので、もしご存知の方がいらっしゃれば返信いただけるとありがたいです。

    また、最終書き出しの際は「書き出し設定」での設定が優先されるようなので、そのあたりにも注意が必要なようです。

    しかし、私がCC2018で非圧縮YUV10ビット4:2:2書き出しを試したときには、レンダラーを「ソフトウェア処理」にして、シーケンス設定の「最大ビット数」と書き出し設定の「最大深度に合わせてレンダリング」両方のチェックを入れていなくても10bit精度で出ているようで、いまひとつよくわかっておりません。

    (私の検証手順が間違っていた可能性もあります……)

    的確なことが書けず申し訳ないのですが、想定しているワークフローで検証なさって、必要な精度が出ているかご確認いただくのが確実かと思います。

    ちなみに、今回のご質問とは少し異なりますが、「最高レンダリング品質を使用」オプションに関してはこちらのリンク先にも記載があります。最初の方に書きましたCUDAを使った時の挙動は、もしかするとこのリンク先の説明(CUDA高速処理は常に32bpcリニアカラースペース)が当てはまっているのかもしれないと考えています。

    CUDA/OpenCL/Mercury Playback Engine について(Adobe Premiere Pro)

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    November 24, 2018

    こんばんは、正人清83476141さん

    下記リンクの「最大ビット数」項に記載の「プロジェクトに、Adobe Photoshop などのプログラムによって生成された高い bit 数のアセットが含まれる場合、「最大ビット数」を選択します。Premiere Pro は、エフェクトの処理やプレビューファイルの生成を行うときにこれらのアセットのすべての色情報を使用するようになります。」から推定すれば、最初のシーケンス設定時に行えば良いと思います。

    「最大ビット数」項は、下記リンクの中間位置くらいに記載があります。)

    Premiere Pro でのシーケンスの作成および変更