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Known Participant
October 5, 2020
Question

120fpsや240fpsのプロキシ作成、スローモーション素材を音ありで編集する方法

  • October 5, 2020
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普段30fpsか60fpsのシーケンスで動画を作ります。

時折、スローモーションの素材を使う為に120fpsで(240fpsもたまに)撮影した素材も読み込むのですが、Adobe Media Encorderのプロキシの設定ってフレームレートは60fpsが上限ですよね?

元々読み込まれているプリセットで120fps等でプリセットが作れなかったのでやり方を調べてプロキシプリセットを自作しようとしたのですが、60fps以上は設定出来ませんでした。

プロキシは何故60fpsまでしか作れないのでしょうか?また、無いと思いますが120fps以上で作る方法はあるのでしょうか?

Adobe以外のエンコーダーを使ってプロキシを紐付け?すればいいのかも知れませんが互換性など何となく気になってしまいます。

 

またそもそもこれをやりたいと思った理由として、以下で質問している通り、120fpsの素材を60fpsのプロキシに変換した後、30fpsや60fpsにフッテージを変換してシーケンスに読み込むと音と映像がずれるのです。

https://adobe.ly/3lf7yx0

 

基本的に、120fps以上のスローモーション素材は、音声を消してBGMなどに合わせて編集する方が多いので余り問題にならないようですが(過去質問も一切見当たりませんでした。。)、自分は120fpsで撮った素材も局所的にスローモーションにしつつ音も使いたいので、フッテージ変換後音と映像がずれて困っています。

(↑の質問ではフッテージを変換する前からシーケンスに読み込むだけで音ずれが起きると書いてますが、今は何故か落ち着いております。フッテージを変換すると音と映像がずれます。只どの道120fps素材はほぼフッテージを変換して利用するので実質無意味です)

 

今の所、プロキシを作成せずに元素材を読み込んで頑張って編集していますが、カクカクで重いので辛いです。

自分でも色々と検証したのですが、やはりプロキシ作成時に120fps→60fpsにすることで、バグるようです。

元が60fpsの素材を60fpsのプロキシに変換、30fpsや60fpsのシーケンスに読み込んで30fpsの場合はフッテージを変換だと、音ずれは起こりませんでした。

つまりプロキシ作成時にフレームレートのずれを元素材との間で起こさないようにすれば、フッテージ変換しても音ずれしないと考えられます。

 

ちなみに↑の質問でカメラがGoproなので、GoPro CineFormのプリセットでプロキシを作れば良いのではないかと提案を頂いて試してみましたが、やはりプロキシ作成時にフレームレートのずれが生じてしまうと結果は同じでした。

音も付けて120fps以上の動画をプロキシも作成して編集するというのは稀有なのかも知れませんが、何とか出来ないかと考えております。

何か打開策がありましたご教授お願い致します。

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