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Participant
February 10, 2025
Answered

DVDへの書き込みに適した書き出しの設定

  • February 10, 2025
  • 2 replies
  • 941 views

お世話になります。

ほとんど初心者なので、単純な勘違いや間違いでしたら申し訳ないのですが、検索し、試行錯誤してもわからなかったのでどなたか教えていただきたいです。

 

編集した映像を、設定を調べて書き出しをし(出力フォーマット、MPEG2DVD)、その後オーサリングソフトを使用してDVDへ書き込みました。

1度目はうまくいったのですが、DVDを確認したところ少し直したい箇所があったので、編集をし直して再び書き出しをしたところ、1度目と比べて画質の劣化がありました。

 その後、同じ設定にも関わらず、何度試しても1度目と同じレベルの画質で書き出すことができなくなってしまいました。

 

 

パソコンはMac、premiereproは最新バージョンを使用しています。

 

原因と対処法、もしくは画質を劣化させずに書き出す方法や設定があれば教えて下さい。

よろしくお願い致します。

 

    Correct answer Ckun

    >1度目はうまくいったのですが、

    --中略--

    >その後、同じ設定にも関わらず、何度試しても1度目と同じレベルの画質で書き出すことができなくなってしまいました。

     

    最初はうまくいったとのことですので、Premiere Pro側の画質の限界(インターレースのHDからDVD向けプリセットでの書き出しで品質が良くありません、)では無いようですね。

     

    また、同じ設定になさっているとのことなので、プリセットの変更やビットレートの数値の変更などはなさっていないと思いますので、「編集をし直して」という部分でどのような操作をなさったのかということも確認が必要になってくるかと思います。

    可能性はかなり低いと思いますが、全体的にフィルムグレインのようなざらざら感を足すような効果を入れた場合には、著しく画質が落ちる可能性はあります。

     

    また、別の視点からはお使いのオーサリングソフトの設定も重要なポイントになると思います。

     

    Premiere ProからDVD向けのプリセットで書き出しをした場合、オーサリングソフト側で「再エンコード(多くの場合劣化を伴います)」せずにDVD化できる仕組みで書き出しされます。

     

    しかしながら、オーサリングソフトの仕様や設定によっては、オーサリングソフト側で「再エンコード」が発生してそこで画質が劣化することもあります。

    そのため、オーサリングソフト側の設定にも注意が必要になってきます。

     

    >もしくは画質を劣化させずに書き出す方法や設定があれば

     

    Premiere Pro側のシーケンス設定(とくに、フレームサイズとインターレースの有無)やお使いのオーサリングソフトの種類にもよるのですが、Premiere Pro側ではDVD向けの変換をせずシーケンス設定と同じProRes 422形式のMOVで書き出し、オーサリングソフト側で「エンコード」をさせた方が良好な結果が得られるケースもあるかと思います。

     

    その場合には、オーサリングソフトの説明書をご参照いただき、できるだけ高いビットレート(DVDの制約で約9Mbpsよりは上げられませんが、作品時間が長い場合にはより低い値になります)にしたうえで、パス数を「2pass」にしたり、品質の選択があれば一番品質の高い選択肢にしていただくことで、現状よりも綺麗な状態でDVD化できるかもしれません。

    2 replies

    Ckun
    Community Expert
    CkunCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    February 11, 2025

    >1度目はうまくいったのですが、

    --中略--

    >その後、同じ設定にも関わらず、何度試しても1度目と同じレベルの画質で書き出すことができなくなってしまいました。

     

    最初はうまくいったとのことですので、Premiere Pro側の画質の限界(インターレースのHDからDVD向けプリセットでの書き出しで品質が良くありません、)では無いようですね。

     

    また、同じ設定になさっているとのことなので、プリセットの変更やビットレートの数値の変更などはなさっていないと思いますので、「編集をし直して」という部分でどのような操作をなさったのかということも確認が必要になってくるかと思います。

    可能性はかなり低いと思いますが、全体的にフィルムグレインのようなざらざら感を足すような効果を入れた場合には、著しく画質が落ちる可能性はあります。

     

    また、別の視点からはお使いのオーサリングソフトの設定も重要なポイントになると思います。

     

    Premiere ProからDVD向けのプリセットで書き出しをした場合、オーサリングソフト側で「再エンコード(多くの場合劣化を伴います)」せずにDVD化できる仕組みで書き出しされます。

     

    しかしながら、オーサリングソフトの仕様や設定によっては、オーサリングソフト側で「再エンコード」が発生してそこで画質が劣化することもあります。

    そのため、オーサリングソフト側の設定にも注意が必要になってきます。

     

    >もしくは画質を劣化させずに書き出す方法や設定があれば

     

    Premiere Pro側のシーケンス設定(とくに、フレームサイズとインターレースの有無)やお使いのオーサリングソフトの種類にもよるのですが、Premiere Pro側ではDVD向けの変換をせずシーケンス設定と同じProRes 422形式のMOVで書き出し、オーサリングソフト側で「エンコード」をさせた方が良好な結果が得られるケースもあるかと思います。

     

    その場合には、オーサリングソフトの説明書をご参照いただき、できるだけ高いビットレート(DVDの制約で約9Mbpsよりは上げられませんが、作品時間が長い場合にはより低い値になります)にしたうえで、パス数を「2pass」にしたり、品質の選択があれば一番品質の高い選択肢にしていただくことで、現状よりも綺麗な状態でDVD化できるかもしれません。

    Participant
    February 11, 2025

    返信ありがとうございます!

     

    再編集に関しては、一箇所、位置の調整をしただけなので、極端にデータが重くなるなどはないと思います。

     

    また、再編集以降はPremiere Proでの書き出しをした時点で画質の劣化があったので、Premiere Proでの書き出し、もしくはシーケンス設定?などが問題なのかなと考えていました。

     

    教えて頂いたように、Premiere ProではProRes422形式での書き出しをして、オーサリングソフトでDVD向けプリセットの設定で書き込みをしたところ、画質は劣化せず、無事にDVDに書き込むことができました!

     

    原因の特定はできませんでしたが、DVDにできたので一安心です。ありがとうございました!

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    February 11, 2025

    お早うございます。glamorous_perfection8488 さん

     

    >同じ設定にも関わらず、・・・・

    推定ですが、書き出し設定で、無意識に「ビットレート設定」(下図赤枠部)の値を下げていませんか。特に「ターゲットビットレート」の値を下げますと、書き出し映像品質が低下します。

     

    下図は初期設定の値ですが、その値より下がっていましたらまずその値に合わせてみていただけますか。

    ターゲットビットレートの値は書き出す時間によっても異なります。5Mbpsの場合は書き出し時間は約100分前後ですが、書き出し時間が短ければもっと上げられ、映像品質を向上させることができます。

     

    それから、OSとPremiere Proのバージョンは数値で記載いただけるようお願い致します。

    Participant
    February 11, 2025

    返信ありがとうございます!

     

    教えて頂いたビートレット設定を確認したところ、初期設定のままでした。

    画質の劣化が起きたときに、この値が変わっていたかどうかが確認できなかったので、

    初期設定でもう一度書き出しをしてみたのですが、前回と変わらず画質の劣化が見られました。

     

    結局原因はわかりませんでしたが、今回は別の方に教えて頂いた方法で、画質の劣化を抑えてDVD化まですることができました。

     

    また、ご指摘頂いたように次回からはOSとPremiere Proのバージョンを数値で記載するよう気をつけたいと思います。

     

    画像を添付してわかりやすく説明していただきありがとうございました!