Encore 復刻 嘆願書:署名活動的提案
Premiere Proユーザーの皆さま、そしてAdobe開発チームの皆さまへ
このたび、「Encoreの復刻」を心より願い、本フォーラムに投稿させていただきます。
Adobe Encoreは、Premiere ProやPhotoshopとの高い親和性を活かし、自由度の高いメニュー画面を制作できる、唯一無二のオーサリングソフトでした。
しかし、2012年のCS6を最後に提供が終了してから、すでに13年が経過しています。
この間、Encoreの代替となる真の後継ソフトは登場しておりません。
私自身もいくつかのオーサリングソフトを試しましたが
Encoreを超える使い勝手のソフトは存在しないと断言したいです。
当時は、「このままディスクメディアの需要もなくなるだろう」と思っていた節もありました。
しかし実際には、教育・映像制作・記録・販売など多くの現場において、ディスクメディアの需要は現在も確実に存在し続けています。
一方、現在のOS環境ではEncoreを使用することができず、多くの制作者が「オーサリングという最終工程」をAdobe製品群の外で補わざるを得ないという、大きな断絶が生じています。
実はまだまだ需要は続くのでは?と考えています。
Encoreの復刻は、以下のような価値をもたらすはずです:
映像制作からディスク化までを一貫してAdobe製品内で完結できる理想的なワークフローの再構築
PremiereやPhotoshopとの連携力を最大限活かせる、唯一のオーサリングツールとしての復権
「Adobeだからこそ可能な、プロフェッショナル向け高機能メニュー設計」の復活
今こそ、Encoreの現代版を。
同じ思いをお持ちの方は、ぜひ「いいね」やコメントで賛同の意思を示していただければ幸いです。
そしてAdobe開発チームの皆さまにおかれましては、どうかこの声に耳を傾けていただき
Encoreの復刻を真摯にご検討いただけますよう、心よりお願い申し上げます。
どうか、Encoreの灯を、再び。
