>さらにそれを速度・デュレーションを500%にして24pのタイムラインに落として使っているのですが、
>この変換方法は間違いですか?
こういったケースは正解は一つではなく、状況や作業さの好みによってもやり方が変わってきますので、少なくとも「間違い」ではないと思います。
強いて申しますと、正確なフレームレートの整数倍になるように値を選ぶのが無難だと思います(120pの素材が119.88fpsの場合は、シーケンスのタイムベースは23.976fpsにしてフッテージの変換も23.976fpsにするなど)。
また、120pで撮影した素材をフッテージの変換で24pにはせず、スローにしたい箇所では速度を20%にするといった方法でも問題ありません。
例えば、基本的には等倍速で音声も含めて使い、ところどころ演出的にスローにするといった場合には、フッテージの変換を使用しないでスローにした方がやりやすいと思います。
>また画質的に悪くなりますか?
基本的には画質は悪くならないはずですが、フレームレートの計算に微妙な誤差があったりしますと、補完方法によっては意図しない結果になる可能性はあり得るかと思います。
こればかりは実際に映像を見ていない第三者にはわかりませんので、実際に書き出した映像をご自身でご覧いただいて、画質に問題が出ていないかご確認いただく必要があるかと思います。