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Participant
September 29, 2024
Answered

GPUが認識されない?

  • September 29, 2024
  • 1 reply
  • 950 views

初めまして。

win10 64bitにてpremiere pro CS6を使用しています。

NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPERを使用しているのですが、起動しなくなりました。

オンボードでは動くので、グラボの問題かと推測しています。

 

一点気になることがあり、

GPUSniffer.exeを実行した際に表示されるものは以下の通りです。

 

--

Caught structured exception!Full test failed, trying 444 shaders only
--- OpenGL Info ---
Vendor: NVIDIA Corporation
Renderer: NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER/PCIe/SSE2
OpenGL Version: 2.1.2 NVIDIA 555.99
GLSL Version: 1.20 NVIDIA via Cg compiler
Monitors: 2
Monitor 0 properties -
Size: (0, 0, 1920, 1080)
Max texture size: 32768
Supports non-power of two: 1
Shaders 444: 1
Shaders 422: 0
Shaders 420: 0
Monitor 1 properties -
Size: (0, 1080, 1920, 1080)
Max texture size: 32768
Supports non-power of two: 1
Shaders 444: 1
Shaders 422: 0
Shaders 420: 0


--- GPU Computation Info ---
Did not find any devices that support GPU computation.

 

--

 

こちらで実行したことは

・cuda_supported_cards.txtにRTX 2080 SUPERの追加

・グラボのドライバクリーンインストール

・上記の強制クリーンアンインストール

以上になります。

 

EoSしているので仕方ないとは思いますが、何か対策があればお知恵を伺いたく、こちらに書き込みいたしました。

何かご存じの方がいらっしゃいましたら、何卒よろしくお願い申し上げます。

This topic has been closed for replies.
Correct answer 150kw

こんにちは、rik14321 さん

 

「Mercury Playback Engine - GPU高速処理(CUDA)」機能が搭載されたのは、Premiere Pro CS5のときであり、当時、私は、GPUがその機能に未対応だったため裏技的方法(cuda_supported_cards.txtファイルにGPU名を追記)で対応させようとしたのですが、一瞬は速く動き喜んだのは束の間で、レンダリングや書き出しなどはうまくいかず、結局は早々に諦めました。

 

rik14321 さんの場合、Premiere Pro CS6とのことですので、

・CS6はWindows 10に対応していない。

・CS6はRTX2080Sに対応しておらず、RTX2080Sの「Mercury Playback Engine - GPU高速処理(CUDA)」にも対応していない。

・cuda_supported_cards.txtファイルにGPU名を追記する方法はサポート外であり、正常に動作しない。

・高性能GPUに換装する場合は、PCの電源容量にも注意を払う必要があります。

 

ということで正常な動作は望めないと思います。

 

 

「Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理」に設定して動けば、ラッキーというところでしょうか。

推定ですが、GPUを換装していらっしゃるのではと思いますので、ダメだったら元のGPUに戻すのが良いでしょう。

 

いずれにしても、動作保証対象外の方法ですので自己責任の範疇です。

 

1 reply

150kw
Community Expert
150kwCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
September 29, 2024

こんにちは、rik14321 さん

 

「Mercury Playback Engine - GPU高速処理(CUDA)」機能が搭載されたのは、Premiere Pro CS5のときであり、当時、私は、GPUがその機能に未対応だったため裏技的方法(cuda_supported_cards.txtファイルにGPU名を追記)で対応させようとしたのですが、一瞬は速く動き喜んだのは束の間で、レンダリングや書き出しなどはうまくいかず、結局は早々に諦めました。

 

rik14321 さんの場合、Premiere Pro CS6とのことですので、

・CS6はWindows 10に対応していない。

・CS6はRTX2080Sに対応しておらず、RTX2080Sの「Mercury Playback Engine - GPU高速処理(CUDA)」にも対応していない。

・cuda_supported_cards.txtファイルにGPU名を追記する方法はサポート外であり、正常に動作しない。

・高性能GPUに換装する場合は、PCの電源容量にも注意を払う必要があります。

 

ということで正常な動作は望めないと思います。

 

 

「Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理」に設定して動けば、ラッキーというところでしょうか。

推定ですが、GPUを換装していらっしゃるのではと思いますので、ダメだったら元のGPUに戻すのが良いでしょう。

 

いずれにしても、動作保証対象外の方法ですので自己責任の範疇です。

 

Participant
October 6, 2024

150kwさん

 

ご回答ありがとうございます。

win10非対応だったんですね。ずっと使っていたので、まったく気づいていませんでした。

今まで2080で動いていたのに急に動かなくなったので、なんだろうと思っていましたが、あきらめようと思います。

ありがとうございます。