H.264書き出し中に、急にWSの電源が落ちる
Adobe Premiere Pro CC 2018
新機能はほどほどに
イロイロな問題が勃発しています。
今回はいよいよ編集の終盤となって
シーケンスを指定して書き出す時のこと
指定は標準のH.264
プロファイルも特段カスタマイズ無し。
15分そこそこのシーケンス
昨日までは同じ手順で
ぜんぜん普通に書き出し出来ていました。
しかし、今日は何度やっても
残り50秒 という表示のときに
何と 急に ワークステーションが
電源から落ちてしまうのです。
Premiereアプリではありません
Windows10ProのOSではありません。
電源が急に落ちるのです。
昔の非力なPCや
CSの頃にも幾らか同様な経験をしましたが
こんなスペックのワークステーションや
CC時代になって久々の経験です。
ワークステーションの負荷などは
タスクマネージャーでずっと見ていても
それほどありません。
CPUは30〜40%そこそこで
残念ながらそんなにブン回っていませんし
素材も全てローカルに集約しておりますが
全てのドライブ
SSD、HDD、 PCI NVMe Flashも負荷がなく
メモリも128GB中
他のアプリに6GBを残し
Premiereに121.9GB割り当てていますが
OSとしても
29GB程度でほとんど使っていません。
ネットワーク負荷もありません。
他のアプリはWindows起動時から
このPremiere以外は起動していません。
電源が急に落ちたあとは
Windows10Proは
普通にBIOSが立ち上がり
普通にログイン状態となります。
イベントビューワーでみると
重大なエラーとして上がっていますが
WindowsOS側は
システム応答の停止や
急に電源が切られたとしているだけ
どうするか。
原因究明もしたいが
そんな悠長な時間も無い。
まさか今さら
プロジェクトから作り直しなんてありえない。
細かく切って書き出して
また繋げて書き出してとかするしかないか。
何か情報があれば、お願い致します。
【環境】
Windows10 Pro (1709)
Windows最新パッチ適用済
Premiere Pro CC2018 12.0.0ビルド224
メモリ割り当て 121.9GB / 127.9GB
ほかのアプリへ確保 6GB
XeonE5-2699v3 2Socket
Quadro M6000 x1
Quadro K5200 x1
マルチモニタ環境3画面
ほかのアプリの起動なし
【作業内容】
HD動画編集 15分程度のシーケンス
ビデオトラック20程度
オーディオトラック12程度
オープンキャプションSRTトラックも上記に含む。

