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Participant
February 17, 2021
Question

iPhoneの動画をAdobe premiere proで編集したいが、動画がバグる

  • February 17, 2021
  • 1 reply
  • 6088 views

他の方の似た投稿を読んだのですが、解決できなかったため、書かせていただきます。

iPhoneで撮影した動画をAdobeに読み込んで編集しようとすると、最初は通常通り再生されますが、途中から映像だけはじめから再生されて、音声だけ進んでいきます。

 

パソコンのスペックは

です。

普段はゴープロで撮った映像を編集しているため、スペックはそんなに悪くないと思います

Windows10を使用しています。

iPhoneはiPhone7plusを使用しています。iPhoneのほうのおすすめの設定方法も知りたいです。

 

詳しいかたいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

    This topic has been closed for replies.

    1 reply

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    February 17, 2021

    他の似た事例に関する対応をお試しになられたのだと思うのですが、どのような対応をされていましたでしょうか。

     

    iPhoneの素材のみ不具合が出る場合は、「ハードウェア(GPU)によるデコードをOFFにしてみる」、「HandBrakeなどほかのソフトで変換してから読み込む」といった方法で解決するケースが多いです(とくに後者の変換が有効です)。

     

    お使いのCPUはFが付いているのでGPUを別途搭載なさっていると思いますので、対応していればそのGPUがiPhone素材のH.264あるいはH.265のデコードに使用されているかと思います。GPUのドライバ更新も、対策の一つになる可能性があります。

     

    iPhoneの動画お薦め設定は、お好みであったりその他の状況(ストレージの空きなど)も影響してくるので一概には言えませんが、一番きれいなモードで撮るのが無難なのではないでしょうか。

    少し前ですとH.265/HEVCではなくH.264/AVCの方が処理が軽く扱いやすいとも言えたのですが、H.264でも不具合が起きることがあって結局何かしらのファイル変換をすることになるかもしれませんので、お手元の環境でお試しいただいて一番都合の良いモードを選んでいただくのが無難かと思います。

    Participant
    February 17, 2021

    Ckunさん

    早速のコメントありがとうございます。

    他の方の事例を見て、私が持っているパソコンは動画編集用にいろいろ追加してくださったと聞いており、ほかの方の質問を見ると、どなたもパソコンのほうが原因ではないでしょうか?との回答でしたので、私の場合は普段高画質の映像を編集しているのでパソコンのほうの問題はないと思っていたので、何も試みてはいませんでした。

     

    今回、Ckunさんが教えてくださったHandBrakeというソフトをダウンロードしてやってみたら、問題なく編集できました!

     

    なのでとりあえずは大丈夫そうです。ありがとうございます。

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    February 17, 2021

    とりあえず問題が解決したようでなによりです。先ほどの返信ではあまり詳しく書かなかったのですが、iPhoneや画面キャプチャの映像でトラブル原因として可変フレームレート(VFR)もありますので、ファイル変換の際は固定フレームレート(CFR)で書き出していただく方がトラブルが少ないようです。

     

    ちなみに、パソコンのスペックが高ければ問題ない、とは限りませんので、問題が起きた際にはパソコンの構成(CPUだけではなくGPUやメモリやストレージなど)も考慮して問題点を切り分けてゆく必要があります。

     

    元々、Premiere ProはIntelのCPUを使う場合はQSVが使用できるGPU内蔵CPUを選んだほうがパフォーマンスが良かったのですが、お使いのi9-9990KFはあえてQSVを使用できなくしているモデルなので、Premiere Proに最適化して組まれたものではないようにも思います。ほかのソフトの使用を前提に組まれたのではないでしょうか?

    Premiere Pro/After Effects に合わせたシステムの最適化 

    (H.264/HEVC 形式を使用する場合の注意をご参照ください)

     

    とは申しましても、バージョン14.5からQSVだけではなくNVIDIAやAMDのデコーダーが使用できるようになったので、QSVが使えないことのデメリットは薄れていると思います。

    機能の概要 | Premiere Pro(2020 年 10 月および 11 月リリース)