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kano08
Known Participant
June 9, 2019
Answered

mp4のキャプチャーが重くなってしまいます[premiere,mac]

  • June 9, 2019
  • 3 replies
  • 2915 views

premiere pro CC 2019 13.1.2でmp4ファイルを読み込み、エフェクトなど何も行わずに

再生すると、動画の頭の方は普通に再生されるのですが、

動画の後半になってくるとカクついて編集が難しい状態になってしまいます。

イン、アウトを設定し、動画の後半だけをシーケンスに持ってきても同じ状態です。

音声は問題なく再生されるのですが、映像がカクカクかつ再生、一時停止の操作も重く、編集ができません。

動画素材

mp4ファイル

1080p 60fps

保存場所 内臓SSD2TB

約3時間(1時間を過ぎたあたりから重くなり始めます)

約140GB

環境

MacBook Pro (15-inch, 2018)

プロセッサ 2.9 GHz Intel Core i9

メモリ 32 GB 2400 MHz DDR4

グラフィックス Radeon Pro 560X 4 GB

macOS Mojave 10.14.5

premiereを2018にしても変化ありませんでした。

FinalCutProXで読み込んだ場合、特に問題なく再生できたので、

スペックに問題はないと思います。

長文になってしまい申し訳ありません。

回答よろしくお願いいたします。

This topic has been closed for replies.
Correct answer Ckun

解決策に直接つながらないかもしれませんが、差し支えなければ参考のためどのような素材をお使いかお教えいただけますでしょうか。ファイル容量と時間から100Mbps程度の比較的高ビットレートのMP4ファイルだと思うのですが、4:2:2 10bitなど負荷が高いものだったりしますでしょうか。

改善されるかどうかわからないのですが、「環境設定」の「メディア」にある「ハードウェアによる高速処理のデコードを有効にする」のチェックを外して(もともと外れていたらチェックを入れて)再起動してからお試しいただくと、少し挙動が変わるかもしれません(悪化する可能性もありますが……)。

私の手元のMac環境がMac Book Pro Mid2012 (macOS 10.14.4, メモリ8GB)でして、Premiere Pro 13.1.2の必要システム構成から外れているので参考にならないと思うのですが、AVCHDやXAVC HD素材(1080/60i)で2時間くらいのタイムラインを作って少し試したところ、たしかに時々再生(スペースバー)を押しても映像が動かなかったりひどいコマ落ちが起きることがありました。その場合、スペースバーを押していったん止めてからもう一度スペースバーを押すと、それなりに再生できました。

私のMacは「ハードウェアによる高速処理デコード」に対応していない機種だと思うのですが、なぜかこのチェックの有無で動作が変化しているようでして、チェックを入れていないときの方が少し動きがよいように感じています。

ただ、プロジェクトを開いた直後(画面右下の読み込み中のような表示は消えた後)は動作が遅く、次第に軽くなっているような気もしまして、いまひとつよくわからないというのが本音です。

ちなみに、私は普段Windows環境を使用しておりまして、上記のMacでの検証は短い時間しか行っておりませんため、正確性に欠けるかもしれません。

3 replies

Ckun
Community Expert
CkunCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
June 10, 2019

解決策に直接つながらないかもしれませんが、差し支えなければ参考のためどのような素材をお使いかお教えいただけますでしょうか。ファイル容量と時間から100Mbps程度の比較的高ビットレートのMP4ファイルだと思うのですが、4:2:2 10bitなど負荷が高いものだったりしますでしょうか。

改善されるかどうかわからないのですが、「環境設定」の「メディア」にある「ハードウェアによる高速処理のデコードを有効にする」のチェックを外して(もともと外れていたらチェックを入れて)再起動してからお試しいただくと、少し挙動が変わるかもしれません(悪化する可能性もありますが……)。

私の手元のMac環境がMac Book Pro Mid2012 (macOS 10.14.4, メモリ8GB)でして、Premiere Pro 13.1.2の必要システム構成から外れているので参考にならないと思うのですが、AVCHDやXAVC HD素材(1080/60i)で2時間くらいのタイムラインを作って少し試したところ、たしかに時々再生(スペースバー)を押しても映像が動かなかったりひどいコマ落ちが起きることがありました。その場合、スペースバーを押していったん止めてからもう一度スペースバーを押すと、それなりに再生できました。

私のMacは「ハードウェアによる高速処理デコード」に対応していない機種だと思うのですが、なぜかこのチェックの有無で動作が変化しているようでして、チェックを入れていないときの方が少し動きがよいように感じています。

ただ、プロジェクトを開いた直後(画面右下の読み込み中のような表示は消えた後)は動作が遅く、次第に軽くなっているような気もしまして、いまひとつよくわからないというのが本音です。

ちなみに、私は普段Windows環境を使用しておりまして、上記のMacでの検証は短い時間しか行っておりませんため、正確性に欠けるかもしれません。

kano08
kano08Author
Known Participant
June 10, 2019

回答ありがとうございます。

只今試してみたところ、「ハードウェアによる高速処理デコード」をオフしすると快適に

プレビューできるようになりました!

何度かオン、オフして試してみたところ、オンの時はプレビューが重く、

オフの時は軽くなりました。

ずっと解決策を探していたので助かりました!ありがとうございます!

PCM ittsui
Legend
June 10, 2019

こんにちは。

僕も似たような「再生レスポンスの悪さ」に直面しています。

スペックはほぼ同様のものを使用しています。

その世代のMacbookProはメモリの増設などのスペックアップができない状況ですよね。

・プロジェクト内の素材が多い(もしくは長い)

・シーケンス内の素材が多い(もしくは長い)

という時に発生するように感じています。

理想的な打開策がなくこちらも頭を悩ませています。。

とりわけ、解決策にはならないと思うのですが・・・

新規プロジェクトを作成し、パートわけして編集を進めるというのはいかがでしょうか?

おっしゃるように、素材が少ない(尺が短い)状況であれば、正常に編集を進められると思います。

最終的に複数のプロジェクトから一つにまとめて、完成尺に向けて頑張って編集するとか。。

やはり、理想的ではありませんが・・・。

もし他に方法をご存知の方おられましたら、ご教授お願いいたします。

kano08
kano08Author
Known Participant
June 10, 2019

回答ありがとうございます。

先ほど、他の方に回答していただいた、「ハードウェアによる高速処理デコード」が問題のようでした。

私の場合はこれをオフにして再起動すると快適にプレビューできるようになりました。

回答していただき、ありがとうございました!

PCM ittsui
Legend
June 10, 2019

なるほど!!

とても参考になりました。

情報ありがとうございます!!

追記

当方の症状は、それでも直りませんでした。。

残念です。

150kw
Community Expert
Community Expert
June 9, 2019

お早うございます、kano08さん

提示頂いた内容から推定して、次の①~③を試されたらいかがでしょうか。

①プロキシ編集を試してみます。

「新規プロジェクト」ウィンドウで、プリセットは「1280×720 GoPro Cineform」または「1280×720 Apple ProRes 422 (Proxy)」を選択すると良いと思います。

②お持ちのPCがメモリー増設可能な場合ですが、

上記①で効果が出ない場合は、メモリーを48GBまたは64GBに増設します(この際、64GBが良いと思います)。

増設は同一メーカー・同一品番のメモリーを使用し、複数枚で48GBまたは64GBにします。

③上記①②を併用します。

kano08
kano08Author
Known Participant
June 10, 2019

回答ありがとうございます。

以前、720pのプロキシを作成してみたり、プレビュー画質を下げてみたりしたのですが、

それでも同じようにカクカクになってしまっていたので、スペックの問題ではないようでした。

先ほど他の方に回答していただいた「ハードウェアによる高速処理デコード」が問題だったようです。

回答していただき、ありがとうございました!