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Participant
February 17, 2020
Question

Nikon D5200で撮影した動画が、PP上で倍速になります、、、

  • February 17, 2020
  • 9 replies
  • 1265 views

最近、動画制作をしてみようと思い、PPとNikonD5200を購入しました。

PPを起動し、カメラで撮影した動画をプレビューすると、映像と音声が倍速のように再生されます。試しに、iPhoneで撮影した動画は通常通り再生されます。

何か原因があるものとあちらこちら探しているのですが、いっこうに解決できず困っています。

どなたかご教示いただけますと幸いです。

以下、機材、動画ファイル等の詳細です。初心者なので、別途必要情報があれば合わせて教えてください。

①OSとそのバージョン

▽iMac(Retina 5k 2019)  OS:Catalina(10.15.3)
②製品とそのバージョン

▽Premiere Pro CC 2020
③シーケンス設定

▽AVCHD1080 59.94fps 1920×1080 48000Hz-ステレオ

④Nikon D5200 動画情報

▽種類 :MPEG ムービー(MOV)

 ファイルサイズ :21.50 MB

 画像のサイズ : 1920 x 1080

 フレームレート : 59.94

 ソースのオーディオ形式 : 48000 Hz - 16 ビット - ステレオ

 プロジェクトのオーディオ形式 : 48000 Hz - 32 ビット浮動小数 - ステレオ

 トータルデュレーション : 00:00:03:48

 ピクセル縦横比 : 1.0 アルファ : なし ビデオコーデックタイプ : MP4/MOV H.264 4:2:0 (フルレンジ)

⑤iPhoneで撮影した動画情報(正常に再生されます)

▽種類 :MPEG ムービー(MOV)

 ファイルサイズ :8.73 MB

 画像のサイズ : 1920 x 1080

 フレームレート : 60.00

 ソースのオーディオ形式 : 44100 Hz - 圧縮 - モノラル

 プロジェクトのオーディオ形式 : 44100 Hz - 32 ビット浮動小数 - モノラル

 トータルデュレーション : 00:00:06:38

 ピクセル縦横比 : 1.0 アルファ : なし

 ビデオコーデックタイプ : HEVC 4:2:0

 

オーディオハードウェアのデフォルト入力はなしに設定しております。

Nikonで撮影した動画ファイルや音声ファイルは、5Kプレイヤーで再生すると、カクカクした動きになります(倍速にはなりません)

カメラも動画編集も初心者なので、くだらない設定の問題かもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

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9 replies

Ckun
Community Expert
Community Expert
February 20, 2020

家族がD5200を持っていたので私もPremiere Pro 2020で試してみたところ、1920×1080 59.94iの素材が59.94fpsと誤認されており(本来は29.97fpsのインターレースとして認識されるはずです)、映像が早送りになってしまいました。

 

D5200によってファイルに記録されたフレームレート情報が59.940fpsになっている点も気になるのですが(規格上正しいのか間違っているのかはわかりませんが)、Premiere Pro CC 2019ではこの症状が出ないようです。

 

こちらをご参照いただき、当面CC2019をお使いいただくのも一つの方法かと思います。

https://helpx.adobe.com/jp/download-install/using/install-previous-version.html

 

Adobe Media Encoder CC 2019でも問題なく正しいスピードで扱われるようなので、Media Encoder CC2019でProRes 422などに変換したうえで、Premiere Pro 2020で編集するという方法もあります。

Participant
February 22, 2020

Ckun様

お忙しいところ、ご丁寧に回答していただきありがとうございました。

やはり2020では、PrpResで変換しても改善されませんでした。

メディアエンコーダーもPPも2019にダウングレードしなければいけないですね、、、

カメラを変えるか、iPhoneでの素材で我慢しようと思います。

 

『1920×1080 59.94iの素材が59.94fpsと誤認されており(本来は29.97fpsのインターレースとして認識されるはずです)、映像が早送りになってしまいました。』

本来の0質問とは違うのですが、上記についてご教示ください。

なぜ本来は29.97fpsが正解なのでしょうか。

 

 

Ckun
Community Expert
Community Expert
February 22, 2020

2020と2019は共存できますので、ダウングレードというよりは「両方インストール」して使うと良いのではないかと思います。

 

そのうえで、Media Encoder 2019でProResに変換してPremiere Pro 2020で編集すると、問題は発生しないと思います。

 

また、D5200での撮影時に1080/59.94i以外を選択すると問題は起きないと思います。例えばYouTubeなどWeb用の映像制作の場合、そもそもインターレースの素材は不向きですので、29.97pの方が適しているといえます。滑らかな動きが欲しい場合は720/59.94pを使用する方法もあります。

 

>なぜ本来は29.97fpsが正解なのでしょうか。

 

これは、59.94iというフォーマットは29.97fpsだからです。

 

もう少し詳しく書きますと、「インターレース」による映像記録は1枚の「フレーム」を奇数番目のラインの集まりと偶数番目のラインの集まり(それぞれを「フィールド」と呼びます)の2つに分けて扱い、毎秒59.94フィールドの映像として記録することで、29.97fpsのデータ量で59.94fpsに匹敵する動画の滑らかさが得られる記録方式だからです。

つまり、インターレース映像の1枚の「フレーム」には1ラインごとに交互に1/59.94秒ずれた2フィールド分の情報が入っているわけです。

 

Kevin J. Monahan Jr.
Legend
February 19, 2020

Kazufumi,

Can you try transcoding the footage to, say, ProRes 422? What happens then? Sorry for the error.

 

Thanks,
Kevin

Kevin Monahan - Sr. Community and Engagement Strategist – Adobe Pro Video and Audio
Participant
February 22, 2020

Kevin,

Thank you for reply.

I tried it, but didn,t work...

 

Thanks.

Kazufumi

Kevin J. Monahan Jr.
Legend
February 24, 2020
Kevin Monahan - Sr. Community and Engagement Strategist – Adobe Pro Video and Audio