nekoneko222 さん
Premiere のバージョンが明記されていませんが、CC 2015 では Premiere Pro のシーケンスでクリップを右クリックして『After Effects コンポジションに置き換え』で After Effects に送ると、After Effects のプロジェクトを保存するダイアログボックスが現れます。(CC 2017 でも同じです)
任意の場所に保存できるので、私は元の Premiere Pro プロジェクトファイルがある場所に『AE work』というフォルダを作ってそこに保存しています。
Dynamic Link と多用すると After Effects のファイルも増えていきますが、私はファイルの命名規則で対応しています。
- ファイル名の先頭に『○○m○○s』のように Timecode を付加
- Timecode の次に内容(例:4画面分割)を付加して『○○m○○s_PICTx4』
- 変更があった場合はファイル名の最後尾に『_02, _03』と追加
蛇足になりますが、linked composition だと Premiere Pro で元のファイルがわからなくなってしまうのが難点です。私は以下の手順で回避しています。
- Premiere Pro のシーケンスでクリップを右クリックして『After Effects コンポジションに置き換え』
- After Effects のプロジェクトを保存
- すぐに Premiere Pro に戻って『取り消し』(Ctrl + Z / ⌘ + Z)
- After Effects でレンダリングしたファイルを1.のクリップの上位トラックに配置
- 修正作業はレンダリングしたファイルを Premiere Pro で置き換え
参考になれば幸いです。