Premiere 26.2で低負荷状態にもかかわらずUIが極端に遅延し、頻繁に「応答なし」になる
Premiere 26.2で動画を編集していると、クリック、文字入力、クリップ移動などの基本操作が極端に遅くなり、頻繁に「応答なし」になります。(26.3でも同様でした)
当初は4K素材の処理負荷が原因だと考えましたが、HD環境で編集しても同じ症状が発生します。
症状発生時にタスクマネージャーを確認しましたが、CPU、メモリ、GPU、ストレージには十分な余裕があります。
使用環境
- Premiere:26.2
- OS:Windows 11 Home 25H2
- CPU:AMD Ryzen 7 5700X(8コア/16スレッド)
- メモリ:64GB
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
- GPUドライバー:NVIDIA Studio Driver 610.88
- ドライバー公開日:2026年7月28日
- ストレージ:NVMe SSD
症状確認時の使用状況
- CPU:約13%
- メモリ:約37%
- GPU:ほぼ0%
- ストレージ:ほぼ0%
システムリソースが限界に達していないにもかかわらず、Premiereだけが操作不能に近い状態になります。
同じPCで他社製編集ソフトのFilmoraを使用した場合、同様の編集作業で「応答なし」になることはありません。そのため、PCのスペック不足やハードウェア劣化ではなく、Premiere固有の問題を疑っています。
Premiereまたは最近のアップデートによって、UI操作の遅延、低負荷状態での「応答なし」、GPUが正常に使用されない問題などが発生していないでしょうか。
また、最新のNVIDIA Studio Driver 610.88との互換性に問題がないかも確認をお願いします。
既知の問題であれば、対象バージョン、回避策、修正予定をご案内ください。原因調査に必要なログの取得・提出方法があれば、そちらもお願いします。
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