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ponyP
Participating Frequently
November 14, 2022
Question

Premiere Proで書き出したH.265 10bit HDR mp4の映像データで部分的に音ズレしてもYoutubeアップ後直ります。

  • November 14, 2022
  • 1 reply
  • 1015 views

何が原因で、対策がないかを知りたいです。

 

件名通りですが、

Premiere Proで書き出したH.265 10bit HDR用の.mp4の長尺映像データで、

部分的に音ズレしますが、Youtubeアップ後は直ってしまいます。

 

全体的に前後にずれるのではなく、

波打つように長尺(5時間)の前半1時間前後や後半3時間前後では
データ再生では2〜3フレ程度ずれて見える部分がある状態です。

音ズレ感じない部分もあります。

 

 

Windows環境ではGen10世代 intel Core i7 Hシリーズの6コアCPU+RTX3060 6GBと、

Mac Studio M1 Ultraで行っております。

どちらも再生はシステムディスクであるSSD上で行っております。

データ再生ではどちらの環境も音ズレのゆらぎは同じように起きております。

QuickTimeプレイヤーやVLCや標準プレイヤーでも同じように起きております。

 

Windowsでは本体OLEDパネル、

Macでは直接USB-C接続で5msのパネルを使っています。

経験上では音のズレは感じたことのない環境です。

 

今回はH.2645とHDRである点、

長尺である点が経験値少ないです。

 

また現状作業場から離れているので確認できませんが、

キーフレームについては自動だったと思われます。

長尺なためデータ容量を減らしたかったためです。

またターゲットデータレートは50Mbpsにしております。

 

キーフレーム自動でも波打ちフレーム単位での音ズレは経験したことがないのですが、

原因は何が考えられますでしょうか?

This topic has been closed for replies.

1 reply

Ckun
Community Expert
Community Expert
November 15, 2022

こういった問題の正確な原因を探るのはなかなか難しいと思うのですが、例えば「音がずれ始めた」と思ったときに一旦再生を止めて、少し前から再生しなおしてもズレるか否かといった挙動を見ることで、ある程度状況はつかめるのではないかなと思います。

 

YouTubeにアップロード(=多くの環境で安定して再生できるパラメーターで再エンコード)で解消されるとのことですので、ファイル自体に致命的な問題があるわけではないと思います。

安直に考えますと再生負荷が高くてパソコン上での再生が安定していない、という可能性があるように思います。

 

ビットレートとストレージ的にファイル転送はボトルネックにはなっていないと思いますことと、その他の形式では問題が無いとのことですのでオーディオハードウェアとの同期の問題も排除しまして、例えば、ハードウェアのデコーダーが対応していないなどの理由で映像のデコード負荷がとても高い、といったことが一つ考えられるかと思います(あくまでも推測にすぎませんが……)。

 

ちなみに、現状問題が起きていないようなので気にしなくて良い部分だと思いますが、YouTubeのアップロードの推奨設定では、H.264の場合GOPはフレームレートの半分となっています。

 

YouTubeの公式ヘルプです。

ハイ ダイナミック レンジ(HDR)動画をアップロードする (https://support.google.com/youtube/answer/7126552?hl=ja) 

 

YouTube にアップロードする動画におすすめのエンコード設定 (https://support.google.com/youtube/answer/1722171) 

 

ponyP
ponyPAuthor
Participating Frequently
November 16, 2022

ご返答ありがとうございます。

 

デコードに処理能力必要な特殊な設定ということでしょうかね。

もう少し詰めて探って見ようと思います。

 

ありがとうございました。

ありがとうございます。