Premiere Pro 13.0リリースのお知らせと確認されているトラブル
12/11 13.0.2アップデートがリリースされ、一部の問題が修正されました。詳細はこちら
11/14 トラブル1件追加
11/05 13.0.1アップデートがリリースされ、一部の問題が修正されました。詳細はこちら
いつもPremiere Proをご利用いただきありがとうございます。
2018/10/15に、Premiere Pro 13.0 がリリースされましたのでお知らせします。
※本バージョンは Windows7 / Windows8 / Windows10 (1511 / 1607) / MacOS10.11以前ではインストールできません。
Adobe Premiere Pro CC 必要システム構成
Adobe Video and Audio Apps: Upcoming Changes to OS Support | Adobe Blog
新機能
- まったく新しいPremiere Rushを使用したモバイル編集
- インテリジェントなオーディオのクリーンアップ
- 部分的なカラーグレーディング
- データ駆動型インフォグラフィックのMotion Graphicsテンプレート
- エンドツーエンドのVR 180
- イマーシブメディア用の空間マーカー
- Adobe Stockの機能強化
- チームプロジェクトにメンバーを招待
- ディスプレイカラーの管理
- パフォーマンスの強化
- 幅広いフォーマットのサポート(英語)
- Creative Cloudライブラリの機能強化
- オーストラリアのクローズドキャプション規格
- キーボードショートカットの言語サポート
- Adobeイマーシブ環境でのシアターモード
上記新機能の詳細は、こちらの記事に記載されております。ぜひご参照ください。
新機能と強化機能 | Premiere Pro CC の最新リリース
Creative Cloudのビデオとオーディオツールの最新版をリリース
確認されているまたは調査中のトラブル
- Premiere Pro 13.0 レガシータイトルのパネルを一度閉じてから開くとスタイル、ツール、プロパティのパネルがなくなる
⇒12/11 Premiere Pro 13.0.2アップデートにて修正されました。Premiere Pro 13.0.2アップデートのお知らせ
アップデートをしても改善されない場合、お手数ですが都度ワークスペースをリセットしてご利用いただくか
一時的にCC2018に戻してご利用願います。以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションをインストールする - Premiere Pro 13.xで利用しているサードパーティプラグインが利用できない
⇒サードパーティプラグインが13.xバージョンに対応していない可能性が高いです。プラグイン製作元へご確認をお願致します。
- Premiere Pro 13.0を起動時に、「ExportAVI.prm」の読み込みに失敗してクラッシュする
⇒11/05 Premiere Pro 13.0.1アップデートにて修正されました。詳細はこちら
- NVIDIA Geforce GTX 1050Tiを利用環境(Win,Mac共に)でPremiere Pro 13.xにアップデートし、
NVIDIAドライバを最新版の416.34にアップデートすると、CUDAドライバが認識されない。(レンダラーがソフトウェア処理になってしまう)
⇒環境設定をリセットしてください。
手順:おかしいなと思ったら(Windows 版 Premiere Pro CC)/ おかしいなと思ったら(Mac OS 版 Premiere Pro CC)
- カスタムのワークスペースで、プロジェクトパネルを左上に移動してワークスペース保存し、
再度Premiere Proを起動し直すと、デフォルトに左下に戻ってしまう
⇒現状回避策がございません。お急ぎの場合は、一時的に12.xのPremiere Proに戻してご利用願います。
以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションをインストールする - 起動後「A low-level exception occurred in lvcod64.dll(Get AVI Codecs)」エラーが出る
⇒当問題は調査中です。lvcod64.dllをデスクトップ等へ退避してから起動し直してどうかお試しください。
※lvcod64.dllは他社製品のコーデックです。WEBカメラに付属すると思われます。
こちらを移動して問題ないかの確認はご利用のWEBカメラのメーカー様へお問い合わせ願います。
- レガシータイトルで光沢に選択した色がおかしい色になる
⇒当問題は調査中です。お急ぎの場合は、一時的に12.xのPremiere Proに戻してご利用願います。
以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションをインストールする
- アップデート後GPU高速処理(CUDA)が利用できない
⇒CC2019バージョンでは、NVIDIA GPUドライバーバージョンが410以上でなければCUDAによるGPU高速処理が使用できなくなりました。
NVIDIA社のホームページよりご使用のGPUの型番の最新のGPUドライバーをダウンロードし、更新をお願い致します。
※GPUドライバーの更新後は、必ずパソコンの再起動を実施してください。
他、情報が確認でき次第当文書を更新いたします。
参考情報
アップデート方法
Creative Cloudデスクトップアプリケーションを利用してアップデートします。
詳細の手順は以下文書をご参照ください。
Creative Cloud アプリケーションのアップデート
アップデートに失敗したら
こちらのフォーラム記事を参考にトラブルシュートをお試しください。
【Creative Cloud】インストール・アップデートがうまくいかない時のトラブルシュート
【Creative Cloud】デスクトップアプリケーションがおかしい時のトラブルシュート
