こんにちは、kenken0906さん
>すると2018の方も残っていて2つとも存在する形になりましたが、これは通常通りなのでしょうか?
アップデートする時に、インストールしてある前のバージョンを残すかどうか聞いてきますので、その設定内容によります。下記リンクの「インストールに関するご注意」項をご覧ください。
前のバージョンが残っていても問題はありません。前のバージョンも使用できます。しかし、起動できるのは1個のバージョンのみです。
Creative Cloud 2018年10月版リリースのお知らせと注意点
>アップデートしまして2019の方でこれまでの2018のプロジェクトは問題なく使用できるのでしょうか?(互換性はあるのか)
使用出来ます。但し、最初に開く時にCC2019で開けるように変換が行われます(ほんのわずかな時間)。2回め以降はすんなり開けます。
また、その逆のCC2018で、CC2019で作成したプロジェクトファイルは開くことは出来ません。
>主な変更点といいますか、
下記リンクの「新機能」項をご覧ください。
新機能は高度な内容ですので、一般に使用する場合の恩恵はあまりないように思います(私の感じたところ)。
Premiere Pro CC 2019(13.0)リリースのお知らせと確認されているトラブル
現在はCC2019にアップデート直後ですので、バグが多くあるようです。上記リンクの「確認されているまたは調査中のトラブル」項をご覧ください。最初に、レガシータイトルが正常に表示されないトラブルに遭遇する可能性があります。そのうちバグは改善されると思いますが。
また、CC2019はPCの要求性能が引き上げられています。これを満足しないと正常に動作しない可能性があるかも知れません。ご自身のPCの仕様をご確認ください。
Adobe Premiere Pro CC 必要システム構成