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kobayashi1343
Known Participant
November 11, 2016
Question

Prmiere ProCC 2015.3および 2017のトラブルについて

  • November 11, 2016
  • 1 reply
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10月の末にPremiere Pro CC2015.2から2015.3にアップデートしたところ、既存のプロジェクトを開いて操作をすると、プレビューをしただだけでメモリーの使用量がプレビューの進行とともに累積的に増加して10分前後で30 GB近くなると操作不能になりWindowsがフリーズする現象が発生。この状況のときは電源ボタンの長押しでWindowsを終了した。

増加したメモリーの使用量はプレビューを止めても、プロジェクトを閉じても減少せず、Premiereを閉じると減少した。

そこで電話でAdobe のサポートに問い合わせていくつかの解決策を教えて頂いたが解決出来なかった。

この際、サポート担当者の説明によると、Premiereの機能向上に伴って要求するメモリー量が増えている、都の説明であった。

しかし、プロジェクトを閉じても使用量が減少しないことと、後述の2017のメモリー使用量の状況から見て???。

たまたまその直後に2017へのアップデートが表示されたので、15.3のトラブルの解決を期待してアップデートを実行してみた。

今度は既存のプロジェクトを開こうとすると、

 1.全く開けないもの。

 2.一度タイムラインが見えるまでは開くが直後に強制終了してしまうもの。

 3.開いてプレビューは出来るがタイトルを作成しようとすると重大なエラー発生と言うことで

   Premiere Proが終了するもの。

   新規プロジェクトで、まだ映像ファイルを読み込んでいない段階でも同様の結果で

   タイトル作成は出来なかった。

なお2017ではプレビューでメモリー使用量が累積的に増加する現象は見らず、プレビューの進行中大体8GBから10GB辺りを上下。プレビューを止めれば直ちに減少した。

そこで再びサポートに連絡、117日にEmail2015.3の不具合への対応策の提案を頂いた。

この対応策の内のいくつかを試みた後、最終的に新規ユーザーでの作業を試みて、1110日現在以下のような結果を得ている。

  1. 2015.3では改善は見られない。
  2. 2015.2 2015.3 および2017をすべて一旦アンインストールして2017のみインストール、新しいユーザーで実行したところ、

今のところまだ例は少ないが新規に作成したプロジェクトでは一見正常に動作するようだ。

既存のプロジェクトでは今年の8月前後からから10月末の間に2015.2で作成したプロジェクトでは以前と同様のエラーが出て終了してしまう。

(なお、この時期のプロジェクトはサポートの案内で再インストールした2015.2では開けなかった。)

それ以前の時期に作成したプロジェクトは大丈夫らしいが、まだ多く確認した訳ではないので安心は出来ない。。

なお、以上で作業で使用した映像ファイルは主に4k3840216072Mbps

PC Windows10 Intel i7 -4770  32GB  PC312800
GTX-770

Premiere ProCC2015.2までは上記のPCで4K映像編集も特に問題は無く、H264
Blu-lay書き出し、BDディスク作成およびYouTube用の4K映像の書き出しが出来ていた。

Premiere Proのほか、同時にAfter EffectsPhotoshopを開いて作業をしても不具合はなかった。(負荷の大きいような作業はしていないが)。

また、提案にあった以前のバージョン含むすべてのAdobeアプリケーション削除する対策は現在安定しているアプリケーションまで不安定になったら困るので実行していない。

Premiere Pro1.0から現在までPremiere Proを使っていて、Windows VistaPremiere CS4の組み合わせの時に不具合を感じたが、今回のように2回のアップデートでそれぞれ同じようで違いもある深刻なトラブルを経験したのは初めて。

今後出来るだけ早い時期に以前のようにトラブルのない作業環境が出来るようなアップデートが出ることを切に望む次第です。

    This topic has been closed for replies.

    1 reply

    Rajashree Bhattacharya
    Legend
    November 12, 2016

    Moving to Premiere pro

    Regards

    Rajashree