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Participant
December 22, 2022
Question

v23.1 カットした後側のクリップ先頭にスクラッチ音が入る

  • December 22, 2022
  • 2 replies
  • 835 views

スクラッチ音です、よくあるプチ音ではありません、

ノイズ除去出来ません。

ご教示お願いいたします。

    This topic has been closed for replies.

    2 replies

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    December 22, 2022

    こんばんは、h-itoさん

     

    コンプリートプランを契約していらっしゃれば、Auditionで試してみたらいかがでしょうか。

     

    Premiere Proで、対象の音声クリップの上で右クリックし、開いたコンテキストメニューから「Adobe Auditionでクリップを編集」を選択すると、Auditionがその音声素材を読み込んだ状態で起動します。

    起動したら、スペクトル表示にしてスクラッチ音の部分を探し出して消してみたらいかがでしょうか。

    編集終了後、保存し、Premiere Proに切り替えると音声クリップが編集した内容に切り替わります。

    下記リンクを参考にご覧ください。

    Adobe Audition の波形エディターでのオーディオ表示

    h-itoAuthor
    Participant
    December 22, 2022
    ご教示ありがとうございます

    Auditionを試そうとして使い方が分からず断念していました、
    詳しくご教示いただきありがとうございます、
    試してみます。
    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    December 22, 2022

    次のようなイメージです。

     

    上図 再生しながらノイズが出ている所を調べます。この場合は縦の黄色い線のところでノイズがでています。

     

    中図 スポット修復ブラシツールで線の上をなぞります。片チャンネルなぞると他チャンネルは自動的になぞられます。

     

    下図 黄色い線が消えます。⇒ノイズが消えます。

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    December 22, 2022

    私も今まさに検証を兼ねて年明け以降納品の1作品をWindows 10 上のPremiere Pro 23.1で編集しているさなかなのですが、特にそのような症状は発生しておりませんでした。

    (Insta 360 One2の平面撮影素材と、SonyのXAVC S 4Kの素材を使用しております。)

     

    念のため、キャッシュファイルの全削除をお試しいただくといかがでしょうか。

    (キャッシュの再生成に時間がかかる場合がございますので、お時間に余裕があるタイミングが望ましいです。)

    Premiere Pro でメディアキャッシュを管理する方法 (https://helpx.adobe.com/) 

     

    >よくあるプチ音ではありません

    とのことですので、クロスフェードで回避できない類のノイズかと想像するのですが、もしまだお試しでは無ければ、オーディオのクロスフェードをかけて改善されるか否かお試しいただくといかがでしょうか。

     

    h-itoAuthor
    Participant
    December 22, 2022
    ご教示ありがとうございます

    試してみます。
    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    December 22, 2022

    釈迦に説法になってしまいましたら申し訳ないのですが、一応オーディオクロスフェードについて追加で説明を書いておきます。

     

    今回お書きいただいているように、「 カットした後側のクリップ先頭に」何かしらのノイズが入るケースですが、一般的によくある「プチッ」という音のほか、環境ノイズや収録機器の若干の不具合(いわゆる"DCが乗ってる"状態)によっては「バチッ」というノイズがでることがあります。

     

    そのような場合は、オーディオクロスフェードで滑らかにつなぐことでショックを吸収し、防ぐことができることが多くあります。

    (DCに関しては別途対策を要するのですが、今回はそれが原因か否かわからないので割愛します。)

     

    その際のクロスフェードのデュレーションは、フレームレートにもよりますが30fpsでしたら2フレーム程度で十分な効果が得られることが多いです。

     

    また、カット部分でノイズが目立つ場合には不必要な低音が多く入っている可能性もありますので、40Hzから80Hzくらいの設定で「ハイパス」というオーディオエフェクトを入れた方が良いケースもあります。