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3 replies

Ckun
Community Expert
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December 2, 2019

>ソフトウェアレンダリングの設定をしていましたのでそれが原因だったのですね

 

ソフトウェアに設定している場合は、今回のような「高速処理エフェクト」の白クリップのほか、リサイズに使用されるアルゴリズムの違いなどにより、GPUを使用したレンダリング結果と差が生じることがありますので、別のパソコンとプロジェクトファイルをやり取りする際にも注意が必要です。

(例えば、リサイズした複数の画像をぴったりくっつくように配置したはずなのに、レンダラーがソフトウェア処理か否かの違いでわずかな隙間が出るといったことがありました。)

 

これらの現象は、バグやソフトウェアの欠陥ではなく正常動作の範囲ですので、私たち使用する側が気を付けなければならない部分になってくるかと思います。

Ckun
Community Expert
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November 30, 2019

過去のバージョンで4K10bitに限って発生していた現象でしょうか?

 

そのようなバグには心当たりが無いのでよくわからないのですが、Premiere Pro 13.1.5で100IRE以上を含む素材(FHD 8bit)にワープスタビライザーを使用してみましたところ、分析完了後は100IRE以上の部分も波形モニターで確認できます。

 

しかしながら、ワープスタビライザーは「GPU高速処理対応」ではあるものの、32bitカラーとYUVエフェクトには対応していないので、他の32bit・YUV未対応エフェクトと同様に、レンダラーで「ソフトウェア」を選択しますと100IREでクリップされます。

Participant
December 2, 2019
ありがとうございます
ソフトウェアレンダリングの設定をしていましたのでそれが原因だったのですね

iPhoneから送信
150kw
Community Expert
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November 30, 2019

こんばんは、松25124645さん

 

「Premiere Pro 13.0.3、13.0.2、13.0.1 および 13.0 リリースで修正されたバグ」文書(下記リンク)の「2018 年 10 月(バージョン 13.0)リリースで修正されたバグ 」項の

①「フォーマット」項

「読み込まれた H.264 10 ビットファイルのカラー値が変化します。」

②「書き出しとレンダリング」項

「ワープスタビライザーがインターレースフッテージで適切でない結果を返します。」

がありますが、これらとは違いますか。

https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/kb/fixed-issues-13-x.html 

 

そうだとすれば、Premiere Pro v13.0でバグ修正されたのではと思います。

Participant
December 2, 2019

修正がかかったパッチがあるのですね。

勝手にバージョンアップできないのですが、どこかの機会で試したいと思います。

ありがとうございます。