FlashPlayerの利用継続について
この度、以下のFlashPlayerのサポート終了に関する記事を拝見し、懸念点があり、ご質問させて頂いております。
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1277783.html
懸念点としては
下記質問を書きながら少し考えをまとめてみましたので、まずはまとめ記載致します。
~~まとめ~~
行ではサポート終了後も数年はFlash Playerを継続利用しなければならない。
Flash Playerが利用できなくなることへの回避策として、
「KB4561600」よりも新しいバージョンでOSを更新し、無効化・ブロックを回避。
以下のサイト記載の通り、2021年夏以降にAdobe Flash Playerの削除を含む更新を行わないことで
引き続き利用できる認識ですが合ってますでしょうか。
https://blogs.windows.com/japan/2020/09/14/update-adobe-flash-end-support/
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以下気になる文章とそれに対する個別の質問となります。
>2021年1月からは、Adobe Flash Playerが既定で無効化
設定変更で有効化することは可能でしょうか。
>2020年6月にリリースされた「KB4561600」よりも古いバージョンは全てブロックされる。
続く上記の記載に関してはKBを更新していればFlashPlayerを継続利用可能でしょうか。
>2021年夏までには、Adobe Flash Player用のAPI、
>グループポリシー、ユーザーインターフェースもChroniumベース移行前の旧Microsoft Edgeと、
>Internet Explorer 11から削除される。
Flash Playerを削除する更新を含む更新プログラムの適用をしなければ
Internet Explorer 11から削除されないでしょうか。
>Flash Playerに依存する基幹業務アプリケーションを2021年以降に利用する場合には、
>Adobe社の継続サポートを利用可能。Microsoft Edgeでは、Internet Explorerモードで実行する場合に
>Adobe Flash Playerをプラグインとして読み込めるようにするという。
業務基幹アプリケーションでInternet Explorer11上でFlashPlayerを利用する場合は
KBさえ更新していれば継続してサポートを受けつつ利用可能でしょうか。
ご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示の程、宜しくお願い致します。
