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Inspiring
September 6, 2021
解決済み

シーケンスとして読み込んだ素材の、シーケンス内の連番ごとの長さを調整する。

  • September 6, 2021
  • 返信数 1.
  • 2279 ビュー

連番をシーケンスとして読み込むと、一枚ずつ重ならずに再生できますが

それを一部重ねたり、比較(明)モードにして重なったフレームを表示することはできますか?

 

あまり上手く説明できず、こんな機能あるのかな?と自分でも疑問なのですが

目的としては比較明合成をしたいです。
(比較明合成=レイヤーモード比較(明)で前のフレームと重ねると
明るい所のみが残り、星のタイムラプスなどで星の軌跡を描くことができる。)

 

このためには連番が重なった状態を作らないといけません。

シーケンスで読み込むと静止画が重ならずに1フレずつ再生されるため、連番をシーケンスにせず一枚ずつ読み込んでいます。
ですが一枚ずつ読み込むと動作が重いです。

シーケンスで読み込み、エフェクトなどで「現在の場所から30枚分を10フレずつ重ねて表示する」ような機能はありますか?

 

分かりにくいので、補足画像を作りました。

緑の枠がシーケンスで、紫の横棒が1枚ずつの連番です。

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 Ginny Rabbits

>>1819枚

あ、、スペック十分でもそれはきついですね!!ww

地道にやるしか無いかと!w


やっぱり多いですよね...!

ありがとうございました!

返信数 1

UY320
Community Expert
Community Expert
September 7, 2021

デフォルトではシーケンスとして読み込んだフッテージをフレーム単位で展開するような機能はなかったようなー、認知不足ならすみません。

 

>>シーケンスで読み込み、エフェクトなどで「現在の場所から30枚分を10フレずつ重ねて表示する」ような機能はありますか?

こちらについては下記の動画を参考にすると分かりやすいです。

こちらの動画を参考に必要部分だけ重なるようにすることも可能です。

https://www.youtube.com/watch?v=TcU017L8ywo

 

実際に連番を個々のフッテージとして読み込んで、先頭部分にのみカラー比較(明)を適用しているのが下記画像になります。

 

>>ですが一枚ずつ読み込むと動作が重いです。

ご使用のスペックがわからないのでなんともですが、Aeは基本的に重いので

ストレス軽減した状態での作業を目的とされる場合は一般的にハイスペックレベルの環境が必要になります。

試しに私の方で用意できる素材で実施してみた様子を記載します。

-----

素材:5700*3700(jpg)

枚数:72枚

フレーム設定:2フレームに設定

コンポジション:素材に合わせています

-----

上記でメモリは5GB程度の消費で重くは感じませんでした。

環境:Ryzen 5950x

メモリ:128GB

GPU:RTX 2080

素材読み込みストレージ:M.2

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もし、枚数とか詳細がわかればこちらの環境でよく似た状況を設定し試すことは可能かとー

 

Ginny Rabbits作成者
Inspiring
September 7, 2021

ありがとうございます!

いただいた動画を参考にしてみます!

 

スペックは以下の通りです。

Windows10PRO 64

グラボ NVIDIA GeForce RTX3080

CPU Intel(R) Core(TM) i9-10900K CPU @ 3.70GHz 3.70 GHz
メモリ 128 GB

 

扱いたいのは

Jpegを最大1819枚(数百枚の場合もあります)です...!

 

UY320
Community Expert
Community Expert
September 7, 2021

>>1819枚

あ、、スペック十分でもそれはきついですね!!ww

地道にやるしか無いかと!w