MAC での場合ですので Windows でも同じようにできるのかは不明ですが、現在所有している Mac 4 台のうち 3 台は複数の OS バージョンが使えるようにしてあります。
そのため複数の OS バージョンにそれぞれインストールするのは無駄になるため、共通の別ボリュームにインストールしています。インストール先は C.C.デスクトップアプリの環境設定より切り替えられるようになっています。ただしインストール情報は「'/Library/Application Support/Adobe/' 」フォルダーに書き込まれるのですが片方の OS にしか書き込まれません。またバージョンアップなどはどちらか片方だけにする必要があります。
Adobe のいいところはライセンス情報などはアプリケーション単体ではなくC.C.デスクトップアプリで一元管理してくれることです。
ここからは自己責任での作業になるのですが、共通のアプリをインストールしたボリュームと「'/Library/Application Support/Adobe/' 」フォルダーを新規の PC にコピーしてやればその PC にインストールしたのと同じことになります。もちろん C.C.デスクトップアプリでライセンスを有効にする必要はありますし、新規にインストールしたのと同等ですから環境設定は初期化されることにはなるのですが。
以上保証されている方法ではありませんので、何らかの不具合がでても自己責任での対処が必要になります、とはいっても10年以上この方法をとっていますが、今のところトラブルはありません。
この方法にて過去10バージョン程度を一応使えるようにはしてあります。
「'/Library/Application Support/Adobe/' 」は Mac でのパスですので Windows の場合は調べてください。