今、外出中ですので、夜帰宅したら書き込みます。
こんばんは
帰宅がだいぶ遅くなってしまいました。
ここでは、例えば2秒00Fのギャップをすべての編集点に挿入する方法の説明です。
①V1トラックに対象のクリップを読み込み、編集点を追加します。

②2秒00Fのギャップを挿入するため、次の作業を行います。
カラーマットをソースモニターに読み込み、インポイントとアウトポイントを設定してデュレーションを2秒00Fにします。
※素材はカラーマット以外でもカラーバー&トーン、画像、映像等なんでもOKです。デュレーションは数秒程度で短いものが良いです。

③再生ヘッドを最初の編集点へ移動し(ショートカットキ;「↓」)、V2トラックの「挿入や上書きを行うソースのパッチ」の「V1」アイコンを「オン」にし、「ソースモニター」の「インサート」アイコンをクリックします(ショートカットキ;「,」)。
すると、V2トラックの再生ヘッド位置から2秒00Fデュレーションのカラーマットクリップが挿入されます。V1トラックもカラーマットクリップが挿入されたデュレーションだけ右へ移動しギャップが作成されます。

④再生ヘッドを次の編集点へ移動し(ショートカットキ;「↓」)、「ソースモニター」の「インサート」アイコンをクリックします(ショートカットキ;「,」)。
すると、上記③と同様V1トラックにギャップが作成されます。

⑤上記④を繰り返します。

⑥V2トラックを削除するか、V2トラックのクリップをすべて削除します。

この作業は、ショートカットキーを使用すると作業効率化を図ることができると思います。
再生ヘッドを次の編集点へ移動「↓」、ソースモニターのクリップをインサート「,」ですので「↓」→「,」→「↓」→「,」→「↓」→「,」→「↓」→「,」→・・・・の交互の連打で進めることが出来ます。