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Participating Frequently
September 24, 2019
Question

ビスタサイズでの編集のやり方について

  • September 24, 2019
  • 2 replies
  • 6355 views

プレミアプロCCでビスタサイズのやり方をどなたかご教授して頂けないでしょうか。

 

今回シネスコ(2.35:1)の想定で撮影しました。
撮影してるのは16:9なので、ビスタ(1.85:1)でのやり方も探しています。
 
調整レイヤーで2:35:1でクロップを作るやり方はアドビさんやネットにてお聴きました。
ビスタサイズ(1.85.1)についてはなかなか情報が見つかりません。
 
アドビさんにも問い合わせしましたが、分からないとのことでした。
 
ご存知の方よろしければ、ご教授ご教授して頂けないでしょうか。
宜しくお願い致します。
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2 replies

Ckun
Community Expert
Community Expert
September 24, 2019

>撮影してるのは16:9なので、ビスタ(1.85:1)でのやり方も探しています。

とのことですので、アナモフィックレンズなどは使用せずに、1920x1080の16:9で撮影なさっているということですね。

 

最終的な用途に依りますので一概には言えませんが、ビスタサイズ(1.85:1)で編集なさる場合は横1920として、縦を1040とした方が画質的に劣化が少なくて済むかと思います。同様の考え方で行くと、2.35:1の場合は1920x816のシーケンスで編集することになりますね。

(縦方向のピクセル数が8の倍数になるように、計算値に近い値で書いています。)

 

YouTubeやVimeoといった用途でしたら、そのままの解像度で書き出ししていただいて大丈夫です。

 

Blu-rayや放送向けに書き出す場合は、1920x1040や1920x816で完成させたシーケンスを、黒マットを敷いた(敷かなくても大丈夫なのですが……)1920x1080のシーケンスに張り付けて、上下中央に配置するとよいと思います。

 

劇場公開用などの場合には、最終的に仕上げを依頼するポストプロダクションとご相談して決めていただく必要があります。

Participating Frequently
September 24, 2019

Ckun様

 

お返事ありがとうございます。

 

アナモフィックレンズなどは使用せずに、1920x1080の16:9で撮影なさっているということですね。

 そうです。

 

最終的に劇場用にしたいと思っています。

 

今は、1920x1080の16:9の元の素材で段積みをして編集しています。

アドビさんにお聞きしたやり方で、調整レイヤーのクロップでシネスコサイズ「2:35:1」の黒幕をつけています。

 

書き出しするときもそのままで大丈夫とお聞きしましたが、調整レイヤだけだとダメなのでしょうか。

シーケンス設定は変えていません。

Ckun
Community Expert
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September 24, 2019

1920x1080のシーケンスにて、最上部のVトラックに配置した調整レイヤーで2.35:1にクロップ(上下とも12%位クロップしている感じでしょうか)という方法でも、最終的な用途(もしくは後の処理を行うポスプロから指定された形式)に合っていれば、もちろん問題はございません。

そのまま書き出しますと、上下に黒帯が付いたレターボックス状態の1920x1080の映像として書き出されます。

 

同様の方法で1.85:1にする場合には、上下とも1.9~2%程度のクロップで大丈夫だと思います。

 

ここで問題になるのは、現在編集中のPremiere Proのシーケンスから書き出した映像を上映用の素材として使用するのか、もしくはオフライン編集どまりなのかということです。

 

書き出したファイルを素材として劇場公開に使用するのでしたら、「クロップ」エフェクトが32ビットカラー未対応という点が少々気になります。

 

いずれにしましても、仕上げ・DCP作成などを依頼するポストプロダクションにご相談いただくのが一番だと思います。

 

※劇場上映がBlu-rayビデオやHD1920x1080のProResで行われるなど、ポスプロ作業を通さずHDサイズ仕上げということでしたら、現在の編集方法で問題ないと思います。ただ、クロップの32bitカラー未対応が少し気になるので、私はクロップを使用せずPhotoshopでレターボックスのマスクを作って使用しています。

150kw
Community Expert
Community Expert
September 24, 2019

こんにちは、naginagiさん

 

>ビスタ(1.85:1)でのやり方も探しています。

シーケンスサイズを1.85:1にすれば良いのですね。

既に撮影サイズ(例えば 1920×1080)に合わせたシーケンス設定がなされているとします。

 

「タイムライン」パネルで対象のシーケンスを選択して、メニューの「シーケンス」→「シーケンス設定」を選択し、開いた「シーケンス設定」ウィンドウで、「編集モード」は「カスタム」を選択し、「シーケンスサイズ」は、例えば「1998×1080」に設定すれば、シーケンスの縦横比が1.85:1になります。

 

 

この場合、モニターの両サイドに黒帯が入ると思いますので、映像を「エフェクトコントロール」パネルで1.05倍に拡大するか、または書き出し時に「シーケンスのスケーリング」を「出力サイズ全体にスケール」を選択すれば黒帯は消えると思います。この場合、映像の上下が若干切り取られます。

 

またシーケンスをカスタムサイズにするのは、最初のシーケンス設定時、「シーケンス設定」ウィンドウの「設定」タブでも出来ます。

Participating Frequently
September 24, 2019

150kw様 

 

早速のお返事ありがとうございます。

シーケンス設定で1998×1080にすれば「1.85:1」になるのですね。

ありがとうございます。やってみます。

 

今現在、アドビさんにお聞きしたシネスコサイズ「2:35:1」で調整レイヤーを使ったクロップでやっています。

この調整レイヤーですが、ビスタサイズの「1:85:1」でクロップ調整もできたりするのでしょうか?

 

150kw
Community Expert
Community Expert
September 24, 2019

>シーケンス設定で1998×1080にすれば「1.85:1」になるのですね。

1998 / 1080 = 1.85 です。

 

>シネスコサイズ「2:35:1」で調整レイヤーを使ったクロップでやっています。

下図のようなことでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>ビスタサイズの「1:85:1」でクロップ調整もできたりするのでしょうか?

こちらもこのようなことでしょうか。

「クロップ」エフェクトの「上」と「下」パラメーターの数値をそれぞれ「10.6%」に設定すれば良いかなと思います。