Skip to main content
Participant
January 9, 2021
Question

動画:携帯からだと音楽は聞こえるが人の声が聞こえない

  • January 9, 2021
  • 2 replies
  • 2799 views

こんにちは。Youtubeに動画をアップしたところ、PCからは問題ないのですが、携帯から見ると、音楽だけ聞こえて、人が話している声は聞こえません。私の周りも何人か試して同じ状況だったので、私の携帯の不具合でもなさそうです。また、携帯のアップロードや再スタートなど試しましたが、変わりませんでした。今まで何回か動画を作成しましたが、問題なかったのと、Premiere Proで初めての動画作成だったので、設定が間違っていたのかと思いました。もしご存じの方がいらっしゃいましたらご教授頂けないでしょうか?

    This topic has been closed for replies.

    2 replies

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    January 9, 2021

    パソコン(ステレオ再生)では問題なく、スマホ内蔵スピーカーのモノラル再生では音楽のみが聞こえて声が聞こえないという状況からは、人の声の収録あるいはエフェクトに問題があって逆位相になっている可能性が考えられます。

    スマホに、ステレオイヤフォンを接続してお聞きいただくと人の声も聞こえませんでしょうか。

     

    下記リンク先の症状と同じであるような気がいたします。

    編集後の動画で一部の再生端末でのみ音声だけ聞こえなくなります 

     

    逆位相の状態になっている場合、収録素材に問題がある場合には、コネクタの接触不良でグランドが浮いていたり、キャノンコネクタなどの変換に誤った結線のマイクケーブルの使用が原因として考えられます。

    編集中の問題ですと、エフェクトで誤って片チャンネルだけ位相反転ボタンを押してしまったなどが考えられます。

    Teatree5Author
    Participant
    January 9, 2021

    Ckunさん、早速いろいろとどうもありがとうございます!

    イヤフォンで聞いたら人の声もPCと同様ちゃんと聞こえました。

     

    動画プロジェクトファイルを右クリックし、オーディオチャンネルを見たところ、

    見事に全部「逆位相」になっていました(位相反転ボタンは押してないので、収録素材に問題があったかと)。

    モノラルとして扱うかどうか考えてみますが、こちらは音声の片チャンネルを捨てなければならず、どうやってもステレオには出来ないのでしょうか?教えて頂けたら幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    January 10, 2021

    ステレオイヤフォンでは聞こえているとのことなので、やはり人の声のみ左右で位相が逆のようですね。

     

    しかしながら、

    >動画プロジェクトファイルを右クリックし、オーディオチャンネルを見たところ、

    >見事に全部「逆位相」になっていました(位相反転ボタンは押してないので、収録素材に問題があったかと)。

     

    この部分がどのような状況かよくわかりません。「クリップを変更」画面だとしますと位相は表示されないと思うことと、意図的にエフェクトを設定しないかぎり、仮に素材の位相に問題があっても勝手に位相が変わることはないように思いますので、差し支えなければ個人情報が映らないようご配慮いただきました上で、その画面のスクリーンショットを添付していただけますでしょうか。その際は、下記リンク先の中程にありますように「写真を挿入」をおつかいいただければと思います。

    【質問テンプレート】コピペして使ってください☺︎ 

     

    >モノラルとして扱うかどうか考えてみますが、こちらは音声の片チャンネルを捨てなければならず、どうやってもステレオには出来ないのでしょうか?教えて頂けたら幸いです。

     

    上記の「逆位相」を確認した画面がどのようなものなのかによりますが、前回の返信でリンクを貼りました以前の私の返信に書きましたように、チャンネルミキサーで片側だけ位相を逆にする方法の方が、ノイズの面で好結果が得られるかもしれません。

     

    しかし、収録素材自体の位相が逆だった場合には「なぜ位相が逆なのか」ということが大きな問題であります。

     

    ステレオマイクを使用したにもかかわらず位相が逆の場合には、単純に片方のチャンネルが逆位相だったのではなく、コネクタの接触不良や故障などによって、グランド(3.5mmプラグの根元の部分)が浮いた状態となり、結果的に左右の差信号のみの収録となりステレオで収録できていない可能性が高いです。

     

    モノラルマイク(出力はステレオ端子仕様)を使用していた場合にも同様の原因で逆位相になり得ますが、その場合は正常に収録されていてもモノラルですね。

    いずれにしましても、そのような原因の場合は位相の問題は編集時に修正できても、音質は本来の正しい収録状態よりも悪くなっている可能性はあります。

     

    キャノン3Pコネクタ使用のマイクを3.5mm3極ステレオミニプラグに変換するアダプターを使用している場合には、そのアダプターの結線が間違っている可能性もしばしばあります。これは、出どころが怪しかったり自作品で作り方を間違ったというケースもあれば、キャノン3Pコネクタを使用してステレオアンバランス伝送するマイク向けの変換ケーブルを、誤って普通のモノラルバランス出力マイクに使用したケースも当てはまります。

     

    別のケースとして、収録時にミキサーなどを用いて出演者のマイク、BGMなどをミックスしてカメラに入力していた場合には、既にカメラの入力の段階で人の声のみ、音声担当者のミスなどで逆位相になっている可能性や、ミキサーからカメラに接続する部分で誤った結線で逆位相になった可能性もあります。

    前者の場合には、泣く泣く片チャンネルを捨ててモノラルにするしかないと思います。

    (片チャンだけ位相を反転すると、音楽などもともと正常だった音声がめちゃくちゃな位相になります)。

    後者の場合は、おそらくスマホで聞いた時に音楽も結構小さかったり、ボーカルやベースなどの楽器の音も小さくなっていたと思うのですが、片チャンネルだけ位相を反転することで解消できます。

     

     

    ※なお、私の返信の中での「位相が逆」「逆位相」という表現は、左チャンネルと右チャンネルの位相が、相対的に逆という意味で使用しています。

    マイクに向かって正の圧力が加わった時にスピーカーから正の音圧が出る関係が逆になることも「逆位相」とも表現するのですが、今回のケースでは考慮しておりません(左右の位相が揃っていれば、実害は無いので。)

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    January 9, 2021

    こんばんは、Teatree5さん

     

    YouTubeヘルプに同様投稿(下記リンク)がありますので、参考になるのではと思います。

    動画の音声が聞こえない - YouTube Community (google.com)

     

    Premiere Proの書き出し設定

    ・形式;H.264

    ・プリセット;下図赤枠部のいずれか。シーケンス設定のフレームサイズが1920×1080の場合は「YouTube 1080p フル HD」で良いと思います。

    ・その他は初期設定通り。

    Teatree5Author
    Participant
    January 9, 2021

    150Kwさん、早速、また写真までどうもありがとうございます!

    4Kで書き出しをしていたので、上記設定でやってみます!