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Known Participant
November 17, 2022
Answered

素材の音声クリップの復元

  • November 17, 2022
  • 2 replies
  • 4832 views

いつもお世話になっております。

 

素材の音声素材(クリップ)を削除してカットを作業していましたが、後に音声も必要な事がわかりました。

素材の音声クリップの復元などの機能はあるのでしょうか?

 

ご教示いただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

Correct answer Ckun

残念ながら、一発操作で音声クリップをタイムラインに戻す方法は存じ上げませんが(最新版は未検証ですが、少なくとも数年前は無かったはずです)、映像クリップを用いて「マッチフレーム」機能にて比較的容易に音声を貼り直すことができます。

 

複雑な編集を施す前でしたら、ショートカットの連続で音声を入れ込んでゆくことができます。

 

その手順をだいぶ前に何度かこのフォーラムに書き込んでいたのですが検索でなかなか見つからないので、後ほど追記の形で書き込みます。

 

【追記】

手順はこのような感じです。間違って取り返しがつかなくなることを防ぐため、プロジェクトを複製してからお試しいただくことを強くお勧めします。

 

1. シーケンス上で再生ヘッド(再生個所を示す青い縦線)を音を戻したいクリップの先頭に移動します。

 

2. 「F」キー(マッチフレームのショートカットキー)を押します。

 

3. シーケンス左端の方にある「ソースのパッチ」にて、VトラックはOFFにして音声を戻したいトラックのAをONにします。

※映像にエフェクトなどを使用なさっていないカット編集のみ状態でしたら、VトラックもONにしていただく方が映像と音声がそのままリンクするので都合が良いと思います。しかし映像にエフェクトをかけている場合などには、VをONにすることでエフェクトをかける前の映像に戻ってしまうのでご注意ください。

 

4. 「.(ピリオド)」キー(上書きのショートカットキー)を押します。

 

5. 再生ヘッドが次のクリップの先頭に移動しているので、手順2以降(ソースのパッチは挿入先を変更するときのみ操作)を繰り返します。

 

2 replies

150kw
Community Expert
Community Expert
July 24, 2023

こんにちは、films.edit さん

 

愚作「マッチフレームで削除した音声クリップを復元」マニュアルをご覧ください。マニュアルはExcelファイルで作成してあり、下記リンクからダウンロードできます(ダウンロード期限;2023/8/24)。参考になれば幸いです。

https://shared-assets.adobe.com/link/1d770143-1557-43a2-6ef2-04500e0a38bd 

Ckun
Community Expert
CkunCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
November 18, 2022

残念ながら、一発操作で音声クリップをタイムラインに戻す方法は存じ上げませんが(最新版は未検証ですが、少なくとも数年前は無かったはずです)、映像クリップを用いて「マッチフレーム」機能にて比較的容易に音声を貼り直すことができます。

 

複雑な編集を施す前でしたら、ショートカットの連続で音声を入れ込んでゆくことができます。

 

その手順をだいぶ前に何度かこのフォーラムに書き込んでいたのですが検索でなかなか見つからないので、後ほど追記の形で書き込みます。

 

【追記】

手順はこのような感じです。間違って取り返しがつかなくなることを防ぐため、プロジェクトを複製してからお試しいただくことを強くお勧めします。

 

1. シーケンス上で再生ヘッド(再生個所を示す青い縦線)を音を戻したいクリップの先頭に移動します。

 

2. 「F」キー(マッチフレームのショートカットキー)を押します。

 

3. シーケンス左端の方にある「ソースのパッチ」にて、VトラックはOFFにして音声を戻したいトラックのAをONにします。

※映像にエフェクトなどを使用なさっていないカット編集のみ状態でしたら、VトラックもONにしていただく方が映像と音声がそのままリンクするので都合が良いと思います。しかし映像にエフェクトをかけている場合などには、VをONにすることでエフェクトをかける前の映像に戻ってしまうのでご注意ください。

 

4. 「.(ピリオド)」キー(上書きのショートカットキー)を押します。

 

5. 再生ヘッドが次のクリップの先頭に移動しているので、手順2以降(ソースのパッチは挿入先を変更するときのみ操作)を繰り返します。