「オーディオをキーフレームに変換」(英語表記:Convert Audio To Keyframes)というキーワードで海外も含めて検索すると、情報は見つけられると思いますが、オン・オフさせるにはエクスプレッションというスクリプト(プログラム)を作らないと思うような動作はできないのが難点です。
音の強さによって、光の明るさを変化させるのは比較的簡単ですが、話している間、一定の光の明るさで、話していいない時は光を消すというのはエクスプレッションを作成する上でハードルが上がるので、ネット上で検索するかコミュニティーに質問するようになると思います。
別の方法になりますが、
After Effectsを起動させて、エフェクトのMochaを動作させると、Boris FX社のユーザー登録を促す画面が出ます。
下記の画面が出た場合は、登録すると「Stage Light」というPremiereでも使用できるプラグインが無料で入手できます。
これは、オーディオと連携する機能があります。
今日確認したところでは、2022は別の情報でしたが、2021を開くとStage Lightの画像が出てきました。

プラグインは、元の画像にライティングを加える機能になるため、元の画像を暗くすることはできないのですが、添付の動画のように音声が出ているときには一定の明るさでライトが点灯させる設定もできます。
サンプルは、BGM付きの音を使用したためグラフが常に振れている状態になっています。
四角の枠内で検知して、2秒間枠内にグラフの棒が入らなければライトを消す設定にしています。
これは、Premiereで作成した動画です。
Premiereで使用する際は、オーディオファイルはaiff形式またはaif形式でプラグインから読み込むようになります。

