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Participant
January 24, 2018
Question

Premiere Pro CC 2018でAVIの動画が読み込めずに困っております。

  • January 24, 2018
  • 2 replies
  • 19002 views

Bandicamでフルスクリーンゲームをキャプチャしています。

【ビデオ】

フォーマットはAVI、サイズは1920 x 1080、フレームレートは60、コーデックはH264(NVIDIA®NVENC)

【オーディオ】

コーデックはPCM(MPEG-1 L2も試しました)、チャンネルはステレオ、サンプルレートは44100Hz

Windows Media PlayerとRealPlayerでは映像も音声も問題なく再生できます。

Adobe Premiere Pro CC 2018を開いてプロジェクトを新規作成して、空のシーケンスにAVIをドラッグ&ドロップすると

「ファイルをインポート」という文字とメーターが一瞬表示されて閉じ、シーケンス等には動画が読み込まれていない状態です。

Media Encoder CCに取り込んでみようと思い、同じようにドロップしたり、メディアブラウザーから選択するのですが

「○○○(動画名).aviを読み込めませんでした。このソースファイルは壊れています。有効なファイルであることを確認してください。」と表示されます。

Premiere Pro CCを再インストールしても変わりませんでした。

MP4でキャプチャしたものは問題なくインポートできるのですが、AVIで編集したいのです。

どなたかお助けください。

This topic has been closed for replies.

2 replies

まるんAuthor
Participant
January 24, 2018

ご返信ありがとうございます。

最新版を試してみましたが、やはりだめでした。

AVIでなくてならない理由ですが、YouTubeに動画をあげる際にかかる再エンコードによる画質の低下を少しでも防ぐためです。

これは私が間違った知識で勘違いしている可能性もあるのですが、MP4でのキャプチャーだとファイルサイズが抑えられるかわりに圧縮を行うため画質が低下する。

AVIだとファイルサイズが大きくなるが、非圧縮のため画質は維持される。

と認識しておりまして、MP4でキャプチャー後、Premiere Pro CCでYouTube用(H.264 YouTube 1080p HD)に書き出して実際にアップロードしたところ結構画質が低下していたので、原因はキャプチャ時の圧縮だと思い、AVIならキャプチャ時に非圧縮なので少しは画質が稼げるのではと思ったからです。

この考え自体が間違った知識によるものであれば申し訳ありません。

少しでも劣化を抑えて高画質でYouTubeに動画をあげる方法を調べていたら、AVIにたどり着いたのです。

もし最適な方法があれば教えて頂けると本当に助かります。

Ckun
Community Expert
Community Expert
January 24, 2018

画質をご心配されていたのですね。

結論から申しますと、「AVI=非圧縮」ではありませんので、AVIが画質的に優位ということはありません。仮に非圧縮AVIで1920x1080の60pを収録すると、とんでもないファイルサイズになります(RGB各8bitですと、1分間で20GBくらいです)。

AVIやmp4やMOVと呼ばれているものは「器」で、H.264やMPEG2などが実際に画質を左右する「コーデック」です。

今回の場合は、NVIDIAのH.264コーデックで圧縮された映像を、AVIという器に入れるかMP4という器に入れるかという違いなので、映像に関しては差はないと思います。音声のコーデックがそれぞれ異なると思いますが、地上波デジタル放送の音声が概ね192kbpsのAACなので、その程度で差し支えなければ非圧縮のLPCMにこだわる必要性は薄いかと思います。

Premiereから書き出したファイルとYouTube側にアップ後で画質が劣化する点については、YouTube側の再圧縮が大きな要因かと思いますので、仮に本当の非圧縮で画面キャプチャしてもさほど改善しないと思います。

まるんAuthor
Participant
January 27, 2018

お返事遅れました。とてもわかりやすくご説明ありがとうございます。

キャプチャ後、Premiere Proでの書き出し後は1920x1080のとても高画質で、どんなに高いビットレートで書き出してもYouTubeの再エンコードで画質が劣化(ぼんやりブロックノイズのような)、ダウンロードしてみると1280x720の3000kbpsの動画になっていました。なぜだろう......。

キャプチャ時のCBRかVBR、CFRかVFRに関係があるのか、書き出し時のCBRかVBR 1パス or 2パスに関係があるのか、ビットレートを上げすぎているのか、答えが見つかりません。

あ、質問がそれてしまい申し訳ありません。

Ckun
Community Expert
Community Expert
January 24, 2018

Premiere Pro CCが対応していない形式のAVIなのだと思います。変化がない可能性が高いとは思いますが、一応今月出ました最新版(12.0.1)にアップデートして確認してみてはいかがでしょうか。

(もし大事な作業中の編集データがある場合には、念のためそれが終わるまでアップデートを控えた方が良いと思います。)

>MP4でキャプチャしたものは問題なくインポートできるのですが、AVIで編集したいのです。

AVIでなくてはならない理由が思いつかないのですが、MP4ではダメな理由をお教えいただければ、代替案が思いつくかもしれません。

まるんAuthor
Participant
January 24, 2018

ご返信ありがとうございます。

最新版を試してみましたが、やはりだめでした。

AVIでなくてならない理由ですが、YouTubeに動画をあげる際にかかる再エンコードによる画質の低下を少しでも防ぐためです。

これは私が間違った知識で勘違いしている可能性もあるのですが、MP4でのキャプチャーだとファイルサイズが抑えられるかわりに圧縮を行うため画質が低下する。

AVIだとファイルサイズが大きくなるが、非圧縮のため画質は維持される。

と認識しておりまして、MP4でキャプチャー後、Premiere Pro CCでYouTube用(H.264 YouTube 1080p HD)に書き出して実際にアップロードしたところ結構画質が低下していたので、原因はキャプチャ時の圧縮だと思い、AVIならキャプチャ時に非圧縮なので少しは画質が稼げるのではと思ったか らです。

この考え自体が間違った知識によるものであれば申し訳ありません。

少しでも劣化を抑えて高画質でYouTubeに動画をあげる方法を調べていたら、AVIにたどり着いたのです。

もし最適な方法があれば教えて頂けると本当に助かります。