オフにしたエフェクトが2つありまして、1つはレベル補正というエフェクトで、もう1つはBeauty Box Video 4.0というプラグインです。
どちらか1つだけを残して書き出しをしていないので、原因がどちらのあるのかわかりませんが両方のエフェクトをオフにしたところ書き出しスピードが上がりました。
返信ありがとうございます。
Beauty BoxのサイトによるとGPUアクセラレーション対応は、CUDA / OpenCL / ソフトウェアのため、Appleが推奨しているMetalには未対応となっています。
比較は、下記ビデオで行われています。
https://www.youtube.com/watch?v=58IO3GYRt-0&feature=emb_title
体験版で試してみた結果は下記の通りです。
本日ダウンロードしたプラグインのバージョンは、インストーラーに「Beauty Box AE 4.2.3」の記載あり。
NVIDIA GPU搭載のMacBook Pro。
CC2020の場合、GPUアクセラレーション(Open CL)/ハードウェアエンコーディング が最速で、2番目は GPUアクセラレーション(Metal)/ハードウェアエンコーディング、最後にソフトウェア/ソフトウェアエンコーディング になっています。
約3分間レンダリングした残り時間:

なお、CC2019の場合、CC2020ほど各設定の違いによる格差は出ていませんでした。
IntelのオンボードGPUは、OpenCLとMetalに対応しているので、C2020のOpenCLか、以前のバージョンCC2019のOpenCLモードで動作させてみてはどうでしょう
。
Premiere(Mac版)の次期バージョンでは、OpenCLモードが無くなりMetalだけになる恐れがあるので心づもりをしておいてください。