【解消済】Windows版InDesignにてヒストリーが消える問題について
2026年1月28日追記
多くの方にご不便をおかけしました事、改めてお詫び申し上げます。
本件、2026年1月28日アップデートの21.2で修正を完了いたしました。
また、一部の方にて発生していた「テキストが一時的に非表示となりズームやスクロールをすると表示される」問題もこのアップデートにて修正されております。
お手数ではございますが、お手元でもアップデートを実行し動作をご確認ください。
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2025年12月2週目の後半から、Windows版のInDesignにてヒストリーが消える問題の報告が複数寄せられております。
一部のWindows環境では問題なく使えている場合もございますが、現時点で明確なトリガーは確認できておりません。以下に現時点で判明していることを記載いたします。
【確認されている問題】
・ヒストリーが3~5つ程を残し操作中に自動削除される
・ヒストリーが消えることにより「戻る」コマンドが効かない工程が生まれる
・データ保存後にヒストリーが消えるとドキュメントが保存可能な更新情報が含まれる印の「*マーク」が付属する
【確認されている環境】
・Windows10/11
・InDesign 2025/2026
※Mac環境や2024バージョンでは問題は確認されていません。
大変恐縮ではございますが、この問題は調査中であり現在明確な回避策はございません。
今後、新たに確認が出来ましたら本記事を更新いたします。
ご不便おかけいたしますが、続報を今しばらくお待ちください。
最後に、現在実施をしても解消に繋がらなった対処を念のため記載いたします。
【解消に繋がらなかった対処】
・InDesignの環境設定の再作成
・InDesignの再インストール
・OSの新規ユーザーアカウントでの動作確認
・セーフモード+ネットワークONの状態での動作確認
・オフラインでの動作確認
・KB5072033の削除

