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Participant
August 30, 2021
Answered

Sign後の、原紙とコピーPDFの見分け方。

  • August 30, 2021
  • 2 replies
  • 1511 views

契約書PDFをデスクトップで作成し、AdobeSignを使用して双方の押印をしたとします。

完了すると署名済み+監査付きコピーPDFが双方に届きます。

この時点で、原紙はAdobeSignのクラウド上にあると考えています。

 

届いたメールからAdobeSignを開き、契約書PDFのみをダウンロードすることができますよね?

おそらくコピーPDFという認識ですが、このクラウドからダウンロードしたPDFが改ざんされていないというのは

Adobe CDS CAの証明書で認識できますが、コピーPDFであることはどうやって見分ければいんでしょうか?

初歩的な質問ですいません。

 

また原紙の保存先をAdobeでなく、Office365のSharePoint へ変更するなど方法がありましたら

ナレッジのリンクなどお教えいただけますと幸いです。

This topic has been closed for replies.
Correct answer ふみふみぃ

こんにちは

 

TenAさんが仰るとおりで原紙とコピーという「ペーパー書類」時代の考え方は当てはまりません。

コピーされたファイルがいくつ存在していても証明書によって原本と相違無い事が保証されたものであればそれは原本同様の通用力を持っていると考えられます。

 

また、原本の保管先はAdobeのクラウド上に限定されます。

 

理由としては再ダウンロード時にAdobeがクラウド上のデータと相違無い事を持って署名後に改変されていない旨の証明書を発行していますので、他社クラウド上に置いたものは改変されていない事をAdobeが保証出来ません。

 

コピーされたものの保存先であればSharepointでもBoxでも任意に出来ます。

 

2 replies

ふみふみぃ
ふみふみぃCorrect answer
Inspiring
August 30, 2021

こんにちは

 

TenAさんが仰るとおりで原紙とコピーという「ペーパー書類」時代の考え方は当てはまりません。

コピーされたファイルがいくつ存在していても証明書によって原本と相違無い事が保証されたものであればそれは原本同様の通用力を持っていると考えられます。

 

また、原本の保管先はAdobeのクラウド上に限定されます。

 

理由としては再ダウンロード時にAdobeがクラウド上のデータと相違無い事を持って署名後に改変されていない旨の証明書を発行していますので、他社クラウド上に置いたものは改変されていない事をAdobeが保証出来ません。

 

コピーされたものの保存先であればSharepointでもBoxでも任意に出来ます。

 

5F86D1127Author
Participant
August 30, 2021

物理的な紙を原紙としてその他をコピーとしてましたが、

証明書の保証は原紙の保証じゃなくて内容の保証なので、1つのでデータか、複製したデータかは関係ないですね。

納得しました。

 

Adobeクラウドのみでしたか。

ありがとうございます。

Ten A
Community Expert
Community Expert
August 30, 2021

原紙とコピーという認識が間違いです。ダウンロードされたものであっても証明書の検証で改変が無いと保証されているものはデジタルデータとしてはサーバーに保管されているものと全く同じものといえます。

5F86D1127Author
Participant
August 30, 2021

ありがとうございます。その認識そのものを捨てるんですね。
初歩的なことですが驚いてしまいました。