委任時に「要求された操作は許可されていません。」エラーとなる | Acrobat Sign
委任者から委任されたユーザーがさらに委任しようとするとエラーとなり委任できない事象が確認されています。
本事象は委任者から委任されたユーザーが文書開き、オプションから委任しようとする際に発生します。
■原因
Acrobat Sign の不具合となります。
■事象発生の流れ
- 受信者の役割を「委任者」としてユーザーへ文書を送信する。

- メールを受け取ったユーザーが文書を開く。
- 「この文書を委任」画面が表示されるので、電子メールアドレス・受信者名・メッセージを入力して委任する。

- 委任されたユーザーが文書を開く。
- 画面左上の「オプション」から「署名を他のユーザーに委任」をクリックする。

- 「この文書を委任」画面から他のユーザーに委任しようとする。
- 「要求された操作は許可されていません。」というエラー画面となる。

ご不便をおかけしており大変申し訳ございませんが、上記に当てはまる場合は以下の回避策で対処いただきますようお願いいたします。
■回避策
署名依頼メール内「委任」のリンクをクリックすることで委任可能です。
もしくは、送信時に受信者の役割を「署名者」とすることで委任を繰り返しても問題が発生しなくなります。
■今後について
本不具合はAcrobat Sign バージョン13.3.1で修正が入る予定となっており、本バージョンは2023年2月1日にリリースとなっております。
※現時点でのスケジュールのため、日程が前後する可能性もございます。
・参考リンク
【様々な受信者の役割を許可】
https://helpx.adobe.com/jp/sign/using/set-up-signer-approver-roles.html
