After Effects 16.0リリースのお知らせと確認されているトラブル
10/19 トラブル2件追加
10/18 文書公開
いつもAfter Effectsをご利用いただきありがとうございます。
2018/10/15に、After Effects 16.0がリリースされましたのでお知らせします。
※本バージョンは Windows7 / Windows8 / Windows10 (1511 / 1607) / MacOS10.11以前ではインストールできません。
Adobe Video and Audio Apps: Upcoming Changes to OS Support | Adobe Blog
新機能
- メッシュ造形用の高度なパペットツール
- ネイティブ3Dオブジェクトの深度パス対応
- エクスプレッションを簡単かつ高速に
- レスポンシブデザイン — 時間
- Lumetriカラーを使った部分的なカラーグレーディング
- ディスプレイカラーの管理
- モーショングラフィックステンプレートのPremiere Proとのファイルの交換機能の強化
- After EffectsのネイティブなMocha AEプラグイン
- VR 180で作成、ヘッドマウントディスプレイでプレビュー
- パフォーマンスとGPUの最適化
- マスタープロパティの改良
- 新しい学習パネル
- AnimateとXDの緊密な連携
- チームプロジェクトにメンバーを招待
- サポートするフォーマットの拡大
- Creative Cloudライブラリの機能強化
- その他強化機能
上記新機能の詳細は、こちらの記事に記載されております。ぜひご参照ください。
新機能の概要 | After Effects CC 2018 年 4 月リリース
Creative Cloudのビデオとオーディオツールの最新版をリリース - Adobe Creative Station
確認されているまたは調査中のトラブル
- NVIDIA Geforce GTX 1050Tiを利用環境(Win,Mac共に)でAfter Effects 16.0にアップデートし、
NVIDIAドライバを最新版の416.34にアップデートすると、CUDAドライバが認識されない。(レンダラーがソフトウェア処理になってしまう)
⇒環境設定をリセットして改善するかお試しください。
手順:おかしいなと思ったら(Windows 版 After Effects CC) / おかしいなと思ったら(Mac OS 版 After Effects CC)
- After Effects側で作成したモーショングラフィックステンプレート(Mogrt)をPremiere Pro 13.0に読み込むと、AE側で設定したフォントと違うフォントにさし替わってしまう(その際、何のメッセージも出ない)
⇒現状回避策がございません。一時的にひとつ前のバージョンをご利用いただき回避をお願致します。
以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションをインストールする
- フォントのドロップダウンリストにいくつかのフォント名が表示されない(Impact Regularフォントなど)
⇒現在調査中です。急ぎ利用する必要がある場合は、一時的に15.xバージョンのAfter Effectsをご利用いただき回避をお願致します。
以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションをインストールする
他、トラブルの情報や新たな内容が確認でき次第当文書を更新いたします。
参考情報
アップデート方法
Creative Cloudデスクトップアプリケーションを利用してアップデートします。
詳細の手順は以下文書をご参照ください。
Creative Cloud アプリケーションのアップデート
アップデートに失敗したら
こちらのフォーラム記事を参考にトラブルシュートをお試しください。
【Creative Cloud】インストール・アップデートがうまくいかない時のトラブルシュート
【Creative Cloud】デスクトップアプリケーションがおかしい時のトラブルシュート
これまでの新機能一覧
After Effects CCの新機能 | 読み込みオプションの高速化
