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murasin
Participant
September 4, 2024
Question

Mercury GPU 高速処理時のaviコンテナフォーマットでの色の不具合

  • September 4, 2024
  • 1 reply
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Mercury GPU 高速処理を有効時に、aviコンテナで出力したものとプレビューで色の差分が発生します。グレー画像やグラデーションを出力すると違いがわかりやすく、出力したaviのヒストグラムに歯抜けの箇所が発生します(8bitが7bitに一度変換されたように見えます)。

Mercury GPU 高速処理ではGPU対応エフェクト使用時正しく精度が得られない警告がありますが、上記症状は無加工でも発生し、またmovやpngシーケンスでは発生はしません。AE2024で確認済みです。

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1 reply

Community Expert
September 4, 2024

間違っているかもしれませんが、
Mercury GPUは、32bpcで処理されているので8bpcで保存された動画を読み込むと思ったような結果にならない可能性があります。


スクリーンショットのようなグラデーションになっている画像は、8bpcにするとバンディングが起こりやすいので、素材として使用するなら16bpc・32bpcで編集・レンダリングして、読み込んでからの編集も16bpc以上で行い、最終書き出しで8bpcのmp4にしてみてはどうでしょう。

murasin
murasinAuthor
Participant
September 4, 2024

こちら8bitグラデーションの画像を読み込み、32bpc編集のコンポでそのままaviを出力、差分をとったものになります。また8bitのpng画像に出力した場合このような差は発生せずaviのコンテナ選択時のみに発生します。

Community Expert
September 4, 2024

下記リンクに似たような質問が投稿されているので参考にならないでしょうか。
Color banding occurs in AVI output. - Adobe Community - 14808231 

 

AVIは古い形式で問題があるので、ProRes4444などの新しくて高品質な形式を使用するようにしてみてはどうでしょう。