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Participant
May 19, 2025
Question

100%プレビュー作成が完了後に再度行われる

  • May 19, 2025
  • 2 replies
  • 327 views

CPU…12th Gen Intel(R) Core(TM) i7-12700KF

RAM…32GB

OS…Windows 11 Pro

GPU…GeForce GT 730

 

上記環境にてAdobe Bridgeの15.0.4.534を使用して、CameraRAWでRAWデータの現像をしております。

 

本バージョンに限ったことではないのですが、RAWデータのZoom用プレビューを作成する際(100%プレビューを常に生成する、にチェックを入れた際)、CPUの処理速度をかなり持っていかれるため夜間に実行して、朝にはZoom用プレビューの作成が完了するようにして、そっからフルスクリーンプレビューを使用してデータの選定をしております。

 

しかし、Wデータの選定を始めて30分程度経過すると急に動作が重たくなります。

そこで、フルスクリーンプレビューから通常画面に戻ると、一度作っているはずのZoom用プレビューの作成を再度開始しているようです。

 

RAWデータはフルスクリーンプレビューを使用してラベルをつける作業を行うのみで、現像のステータスは未変更であるにもかかわらず、再度Zoom用プレビューを作成し始めて、処理が重たくなって選定作業どころではなくなります。

 

RAWデータはNASに(xmpファイルもNAS上に作成)、Zoom用プレビューやキャッシュの保存先はOSとは別のSSDに専用の割り当てをしており、キャッシュの削除も自動で行われている訳ではない模様です。

 

一度完了しているはずのZoom用プレビューを再度作成し始める理由・条件が分からないため、毎回作業の途中で遅くなる動作に辟易しております。

 

何故、朝には完了となっているはずのZoom用プレビューを、再度作成し始めるのか、理由をご存じの方や、Zoom用プレビューを再度作成し始める条件等をご存じの方がいらっしゃいましたら、お教えくださいませ。

2 replies

assause
Community Expert
Community Expert
May 19, 2025

GT730ですと2014年のGPUチップで、PassMark G3D Markでも1000以下の数値になっています。

GeForce GT 730

よって、GPU自体が相当に足を引っ張ってる可能性があるのではないか、と推察せざるを得ないところです。

 

パフォーマンスを求めるとした場合、最低でもRTX 3000番台、できれば4000番台のGPUにリプレースをしたほうがいいのではないかと思います。

Participant
May 19, 2025

そうですね、仰る通りGPUが貧弱なのは効率の低下に繋がっていると考えているのですが、そこは『在るもので対応するしかない』状態であるため、我慢している部分にはなります。

 

が、環境が変えられない状況で考えた場合、作成が完了しているのにも関わらず、もう一度作り始める100%プレビューの動きが一番効率を下げているように感じています。

 

再作成が開始される条件や、原因が分かればそこを改善することで効率を上げることができるのではと浅はかではありますが考えた次第です。

 

特に、マイノリティな問題すぎて情報収集もままならなかったものですので、皆様の知恵をお借りできればと思った次第です。

assause
Community Expert
Community Expert
May 19, 2025

今回の場合、12700KFというのが逆に切りわけ的にネックな状態、というのもあります。

12700無印であればCPU内蔵GPUが使えたこと、そしてそちらのほうがPassMarkの数値結果はGT 730より上だったりする、というのがありました。

Intel UHD Graphics 770

 

まずはGPU自体はもっと新しくパフォーマンスが高いものに変えられた方がいい、というのはどうしても変わらないところになるとは思います。

yamato713108855
Community Expert
Community Expert
May 19, 2025

環境設定/キャッシュにある、キャッシュサイズの設定が少ないのでは?

設定されているキャッシュサイズと実際に保存されているデータの量を比べて見てはどうでしょうか?

RAWのプレビューをフルサイズのJPEGとして保存されるので、枚数が多いとかなりの容量が消費されます。

 

RAWをセレクトしてから現像する場合は、同時に保存しているJPEGでセレクトしてからRAWだけ開くと処理が楽になります。

JPEGなので100%プレビューを作らなくても処理が早いです。

リンク先はLightroom Classicですが、別フォルダに分けるなどやり方を変えればCameraRAWでも対応できると思います。

 

https://tokyophotostudio.hatenablog.jp/entry/2022/08/13/165642

Participant
May 19, 2025

キャッシュ容量の設定が抜け落ちており失礼いたしました。

 

・キャッシュサイズ…50GB

・100%プレビューをキャッシュに保存…オン

・「キャッシュの圧縮」のリマインダー…オフ

・14日より古いキャッシュをクリアする

 

枚数も3000枚程度の処理なので、キャッシュ自体のサイズは充分かと考えておりますが実際どうなのでしょうね。

 

また、RAW+Jpeg保存やLightroomが使えるのが望ましいのですが、これは規定としてNGなため、今回のような100%プレビューの再作成によってフラストレーションが溜まる状況にもなっております。

 

また、Bridge自体を立ち上げ直しても100%プレビューの再作成が頻繁に行われるようなので、作成したはずのデータを読み込んでいないのかとさえ感じてしまうこともしばしばですね。

yamato713108855
Community Expert
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May 19, 2025

キャッシュ容量は環境設定で表示されているフォルダ内に保存されているので、容量を比べて頂くとわかるかと思います。

画素数が多い機種だとJPEGでも結構な容量になります。

Z8の4500万画素のプレビューファイルが1枚平均18MBだったので、3000枚あると54GBになる計算です。

 

あと、データのコピー途中でキャッシュを作り始めるといつになっても終わらない事がありました。